当方は、先生はもちろん親御様のお気持ちを理解して撮影いたしております。それは、板付きはもちろん、袖幕から登場し演技後の袖幕入りまでのカメラワークのことですね。
【ヴァリエーションの場合】
全て、段取り良く撮影できるとは申しませんが、待機している舞台幅サイズが、少しでも寄れている方が良い。そして、なるべく早くルーズ全身サイズで撮り、演技後の決めポーズまで同サイズ位で撮影し、センターに移動してレベランスをするので上半身サイズにし、お辞儀で全身サイズに戻します。
そして、ここからが本論です。
親御様目線で考えた場合、親御様は袖幕に入るまで我が子を追うように見ています。だからこそ、袖幕にフレームアウトするまで、ルーズ全身サイズでフォローしています。
これを、レベランス後にセンター位置を移動すると、すぐに引き絵に切り替えている動画を観ますが、親御様は納得していないと思いますね。また、ダンサーやキッズクラスに於いても、袖幕に入る直前にリアクションされることがあります。だからこそ、寄っといて良かったと思うのですね。
但し、前のダンサーが退場する前に、次のダンサーが登場する場合は、引き映像に切り替えています。また、ダンサーが完全に退場していないのに照明を消す舞台スタッフの時は、やむ終えず引き絵に切り替えないとつながりが可笑しくなるので、不本意ですが引き絵に切り替えてます。
次に、このカメラワークをすることで、編集にもメリットがあり、リアルタイム色温度変換にも好都合となっております。
【補足】
一般的なバレエ発表会のダンサーサイズは、手足が切れないルーズ全身サイズです。そんな中、未だに海外のバレエ公演動画を観ていますと、途中で上半身サイズをスイッチングしています。これは、テレビ局が撮影する視聴者向けの撮り方ですね。しかし、我々のお客様(依頼人)は関係者のみであり、手足の演技が分かるルーズ全身サイズで撮ることが基本原則です。そこで、十人十色と申しますか、アップを望んだり、レヴェランスなのに上半身サイズは要らないとする先生方もおられます。だからこそ、メールで良いので、ご要望と確認はされると良いですね。
バレエのビデオ業者です。世界のバレエ団のビデオ業者の中には、当方と同じように正しい色合いの動画を確認しております。それは、客席のお客様が見て感じた本当の色合いに正しく調整した映像です。また、ローコスト&ハイクオリティーをめざし常にバレエのカメラワークを研究しています。4台とも高画質AVCHD Progressive収録のマルチカム撮影。また、世界の優れたバレエ映像から学ぶビデオグラファーであり、おそらく日本で唯一のリアルタイム色温度変換と、カメラワークにこだわりを持っております。トガジン/togajin@gmail.com
2015年9月24日木曜日
2015年9月10日木曜日
バレエ発表会を綺麗な色合いで撮影
バレエの第1部小品集では、演目ごとに照明の色温度(色合い)が変わることが多いです。ちなみに、バレエ劇では、演技中に色温度が変わることもあります。これを何も対策しなければ、真っ青になったり真っ赤になったりします。
そこで、当方はゲネプロ時に各演目の色温度を調べており、プログラムにメモしておきます。そして、本番ではプログラムに豆球を照らし、演目間の暗転中にリアルタイム色温度変換しています。
今回で言えば、3900K⇒4500K⇒3900K⇒5500K⇒3900K⇒4200Kと、カメラの色温度調整ダイヤルを回し、色温度をリアルタイム変換いたしました。
このことにより見事に、客席のお客様が見て感じた本当の色合いに正しく調整することが出来たのでした。
ちなみに、写真学校で学んだことは、電球が3200Kで太陽光が5600K。曇りは約6500Kです。例えば、カメラのホワイトバランスを5600Kにしたまま、日陰の花を撮るとくすんだ色あいになり6500Kに変えると、温かみのある綺麗な色合いになります。そして、舞台照明は、意図的に光量を変えたり色温度の違う照明に切り替えたりしていますので、オートホワイトバランスにしたところで、必ずしも見た目の色合いになるとは限りません。なので、100Kごとに色温度調整することで、見事に見た目の色合いに調整することが出来るのです。
そこで、当方はゲネプロ時に各演目の色温度を調べており、プログラムにメモしておきます。そして、本番ではプログラムに豆球を照らし、演目間の暗転中にリアルタイム色温度変換しています。
今回で言えば、3900K⇒4500K⇒3900K⇒5500K⇒3900K⇒4200Kと、カメラの色温度調整ダイヤルを回し、色温度をリアルタイム変換いたしました。
このことにより見事に、客席のお客様が見て感じた本当の色合いに正しく調整することが出来たのでした。
ちなみに、写真学校で学んだことは、電球が3200Kで太陽光が5600K。曇りは約6500Kです。例えば、カメラのホワイトバランスを5600Kにしたまま、日陰の花を撮るとくすんだ色あいになり6500Kに変えると、温かみのある綺麗な色合いになります。そして、舞台照明は、意図的に光量を変えたり色温度の違う照明に切り替えたりしていますので、オートホワイトバランスにしたところで、必ずしも見た目の色合いになるとは限りません。なので、100Kごとに色温度調整することで、見事に見た目の色合いに調整することが出来るのです。
2015年7月13日月曜日
お客様は最高のバレエダンサー
綺麗で絵になるダンサーさんは、演技も最高でスイッチを入れ直し最高の映像を撮っています。こうなるとお金ではなくやりがいを感じ、情熱のすべてを高度なカメラワークにそそぎます。だからこそ、ローコスト&ハイクオリティーは、真実の謳い文句です。
初めてのバレエ撮影からずっと続いているバレエ教室様と、日本で最も大切にしているバレエ教室様が、バジルとキトリで繋がりました。そして、他にも続かせていただいているお教室も沢山おります。そんな中、復活のバレエ教室さんからもご依頼頂きました。その全てのお客様は最高のバレエダンサーさんです。構成・振付・指導はもちろん人間性も素晴らしい人たちばかりです。 感謝感謝ですね。
初めてのバレエ撮影からずっと続いているバレエ教室様と、日本で最も大切にしているバレエ教室様が、バジルとキトリで繋がりました。そして、他にも続かせていただいているお教室も沢山おります。そんな中、復活のバレエ教室さんからもご依頼頂きました。その全てのお客様は最高のバレエダンサーさんです。構成・振付・指導はもちろん人間性も素晴らしい人たちばかりです。 感謝感謝ですね。
2015年6月17日水曜日
バレエの先生のお言葉
少しばかりこだわるのは、・必要以上のアップは不要。 小さすぎず、大きすぎず。(たとえソロでも天地ぎりぎりまでの人物アップ、顔の大写しなどは不要)あくまでも演目それぞれに適した映し方が望みです。
私は、この先生のお言葉が理解できて、いつも守っています。 特に、「あくまでも演目それぞれに適した映し方が望みです。」に賛同しています。
だからこそ、マニュアルズーム操作が出来なければなりません。 私は、世界のバレエ動画をよく観ています。 もちろん、上手いカメラマンもいますが、もう一つ分かっていないカメラマンもいますね。オンタリー中のズームだけに、スローズームでサイズ変更が遅すぎたり、サイズが寄りすぎて、 インカムでスイッチャーから「寄りすぎだから少し引いて」と指示が来たかのように、今度は、オートズーム だけに引きすぎてしまっていた。先生も同じ感想になるのだろうな。
また、ズームを嫌う人が多いようだが、世界の動画を観ていると、結構ズームを多用していて、 私とカメラワークが、そっくりなシーンも良く観ます。つまり、同じこだわりを持っているカメラマンであれば同じになるのは当然です。 本日も勉強いたしました。
【師匠のお言葉】
「常に額縁に飾っても恥ずかしくない構図で撮りなさい。」
バレエ発表会を同録で全収録するには、ズームレンズでないと出来ません。そして、リアルタイムに画面サイズ変更し、良い構図にする努力をしております。それは、ダンサーさんが常にアクティブに舞台全体を使い演技しているからで、ゆっくりな電動ズームではフォロー出来ません。なので、男性と女性の二人の演技中に片方しか映っていない動画を観ることが有ります。だからこそ、ズームを使って二人を常に画面に収め続けるのですね。それが、常識でありお客様の望みだからです。
舞台公演の収録は、映画やドラマ、プロモーションビデオのように取り直すことが出来ません。ですから、画質が良いからと言って全てを単焦点レンズにすることも無意味です。
また、当方はライカ製で全域F2.8のズームレンズを所有しており、お客様のご迷惑にならない後部座席から、2台の固定撮影(Fix)として、2種類の舞台幅サイズを作り全収録しています。これが、あることで、業務用メインカメラは、安心して今撮るべきダンサーに集中し、ダンサーのアクティブな演技を確実に映し撮っています。
私は、この先生のお言葉が理解できて、いつも守っています。 特に、「あくまでも演目それぞれに適した映し方が望みです。」に賛同しています。
だからこそ、マニュアルズーム操作が出来なければなりません。 私は、世界のバレエ動画をよく観ています。 もちろん、上手いカメラマンもいますが、もう一つ分かっていないカメラマンもいますね。オンタリー中のズームだけに、スローズームでサイズ変更が遅すぎたり、サイズが寄りすぎて、 インカムでスイッチャーから「寄りすぎだから少し引いて」と指示が来たかのように、今度は、オートズーム だけに引きすぎてしまっていた。先生も同じ感想になるのだろうな。
また、ズームを嫌う人が多いようだが、世界の動画を観ていると、結構ズームを多用していて、 私とカメラワークが、そっくりなシーンも良く観ます。つまり、同じこだわりを持っているカメラマンであれば同じになるのは当然です。 本日も勉強いたしました。
【師匠のお言葉】
「常に額縁に飾っても恥ずかしくない構図で撮りなさい。」
バレエ発表会を同録で全収録するには、ズームレンズでないと出来ません。そして、リアルタイムに画面サイズ変更し、良い構図にする努力をしております。それは、ダンサーさんが常にアクティブに舞台全体を使い演技しているからで、ゆっくりな電動ズームではフォロー出来ません。なので、男性と女性の二人の演技中に片方しか映っていない動画を観ることが有ります。だからこそ、ズームを使って二人を常に画面に収め続けるのですね。それが、常識でありお客様の望みだからです。
舞台公演の収録は、映画やドラマ、プロモーションビデオのように取り直すことが出来ません。ですから、画質が良いからと言って全てを単焦点レンズにすることも無意味です。
また、当方はライカ製で全域F2.8のズームレンズを所有しており、お客様のご迷惑にならない後部座席から、2台の固定撮影(Fix)として、2種類の舞台幅サイズを作り全収録しています。これが、あることで、業務用メインカメラは、安心して今撮るべきダンサーに集中し、ダンサーのアクティブな演技を確実に映し撮っています。
2015年6月12日金曜日
Blogger(Google+含む)で世界の方々と繋がる
Google+でFollowingしてくださると、限定公開でサンプル動画をご覧になれます。但し、当方からもFollowingしないと観れませんのでお待ちください。映像は鉛筆画加工し音声は無音にしているので、肖像権・音楽著作権が守られています。ちなみに、音声は、会館の音響設備が対応している場合、デュアルモノで頂いております。これは、例えば(L)に音楽のみ、(R)は司会と拍手というように分けて録音しています。なので、バレエとは関係ない著作権フリーのBGMを使う必要がなくなりました。そして、本番編集では、現在48kHz/16bitにステレオミックス変換し高音質再生で聴く事が出来ます。
facebookで参考になる動画をシェア
【感想】いいですねー。天は空きすぎてなく、足元も詰まりすぎてなく、心地よい画面サイズであり、リフトしたり男性ダンサーがジャンプしてもマニュアルズーム操作でカメラワークしているため出来るのですね。そして、常にお二人の演技をマークし、今は1人、ここで2人と見事にフォロー撮影できております。ダンサーの躍動感ある演技が素晴らしいカメラワークにより、高級なバレエ映像となってバレエの感動に貢献していますね。
【感謝】
思えばスペインのバレエダンサーさんから先にFollowingしていただいたことでfacebookよりもGoogle+に魅力を感じました。そして、現在63人の皆様からFollowingしてもらっています。そんな中、とても光栄で素晴らしい海外のバレエ芸術監督さんとSNS交流いたしております。
【フォロワー様の職業】
バレリーナ,ダンサー,振付師,ダンス,プロのバレエダンサー,オリエンタルダンサー,クラシックバレエの先生,芸術監督,ベリーダンサー,インストラクター,WEBコンサルティング,文化会館
【フォロワー様の地域】
Japan,Heidelberg,Chile,Chicago,Santiago,Russia,France,mntk,Brasil,Bulgaria,Tokyo,Ukraine,Kiev,Yokohama,Florida,California,Canada,Vienna,Verona,Toronto,Richmond,New York,
【ブロガー国別閲覧者】
日本・アメリカ合衆国・ロシア・中国・フランス・ドイツ・ウクライナ・大韓民国・アイルランド・ポーランド・イギリス・フィリピン・スイス・フランス・インド・イタリア・トルコ・ベネズエラ・シンガポール・アラブ首長国連邦・ベトナム・オランダ・モルドバ・ルーマニア・スペイン・ニュージーランド・メキシコ・シリア・香港・ガーナ・ベルギー・チェコ共和国・ラトビア・スウェーデン・ブラジル・ポルトガル・タイ・サウジアラビア・レバノン・エジプト・インドネシア・アイルランド、リトアニア、フィンランド、アンギラ、マケドニア(旧ユーゴスラビア共和国)、ミャンマー (ビルマ)、トルクメニスタン、セーシェル、バングラデシュ、ジョージア、ペルー、ボリビア、チリ、コスタリカ、チュニジア、アゼルバイジャン、57ヶ国。
2015年6月10日水曜日
観るだけからワクワクする感動へ
【2018年1月16日更新】
ただ映ってるだけではつまらない。 私の演技は出来るだけタイトに、そして、手足は切れない安心サイズ。 基本は全身サイズでも、見せ場の演技は感動的に撮って欲しい。
これらのご要望をお客様の立場になって考え、確実かつ思いっきりの良さでカッコいい映像を撮っています。
【カッコいい映像】
◎天が空きすぎていない。
◎足元が詰まりすぎていない。
◎心地よい画面サイズ。
◎演技にあわせたリズミカルなカメラワーク。
◎フォーメーションがタイトショットになっている。
◎レヴェランスでは、上半身サイズで撮れている。
◎グラン・パ・ド・ドゥでの正面向きリフトシーンのタイトショットが一瞬撮れている。
◎マネージュを程よいタイトサイズでフォロー出来ている。
◎膝つき決めポーズになっても、ダンサーと一体となって天が空きすぎないズームフォローでカメラワークも決まっている。
ただ映ってるだけではつまらない。 私の演技は出来るだけタイトに、そして、手足は切れない安心サイズ。 基本は全身サイズでも、見せ場の演技は感動的に撮って欲しい。
これらのご要望をお客様の立場になって考え、確実かつ思いっきりの良さでカッコいい映像を撮っています。
【カッコいい映像】
◎天が空きすぎていない。
◎足元が詰まりすぎていない。
◎心地よい画面サイズ。
◎演技にあわせたリズミカルなカメラワーク。
◎フォーメーションがタイトショットになっている。
◎レヴェランスでは、上半身サイズで撮れている。
◎グラン・パ・ド・ドゥでの正面向きリフトシーンのタイトショットが一瞬撮れている。
◎マネージュを程よいタイトサイズでフォロー出来ている。
◎膝つき決めポーズになっても、ダンサーと一体となって天が空きすぎないズームフォローでカメラワークも決まっている。
2015年6月7日日曜日
バレエのリフトシーンについて
【更新2017年12月6日】
はじめに、舞台の演技で共通として言えるのは、全身サイズで撮ることで、演技中は寄らないのが原則です。しかし、海外の一流バレエ団ほど、アップ(上半身サイズ)のある撮影をしています。この矛盾が解決されずに今日まで続いておりますが、先生方によっては、問題にする人としない人がいます。そこで、カメラマンとしては、その時の先生が望まれる撮り方をしています。なので、一般論として、一切、アップがいらないのであれば、言って頂ければ幸いです。一番心配なのは、親御様から我が子のアップが1場面もないと言われてしまうことですね。なので、演技終わりの挨拶で寄ってあげているのですが、それでも、全員サイズで映してと言われてしまったら、アップなしのビデオになりますね。
さて、絵になるリフトシーンは、どっちにしてもズーム操作しないと、画面からはみ出てしまいます。ならば、引いて逃げるより寄って感動を得る方がやりがいがあります。その為にもプロならマニュアルズーム操作が出来なければなりません。それを見越して最初からゆったり過ぎる構図の撮影は論外です。
また、全体像を撮り続けるシーンも、もちろん有り、撮影技術にも自信がある業者です。そして、これらは絶対に寄るのではなく、お客様あっての撮影ですから、寄って欲しくなければ寄らないですし、全身ルーズサイズで撮り続けることもしております。
【クラシックバレエのリフト】
バレエのリフトを話題にしているサイトを見つけました。 女性の体重の問題。持ち上げる男性の体力。苦労されているからこそリフトが成功すると嬉しいものですね。 だからこそ、全身ルーズサイズで撮るバレエであっても、リフト成功の時は、海外のバレエ公演動画にもあるように、一瞬でも上の女性ダンサーに寄れている撮影があれば嬉しいものですね。いや、嬉しいはずです。 ちなみに、ある先生から「カメラ技術におきましては、絶大なる信頼をしておりますので、すべてお任せします。」と言って頂きました。
【補足】
「寄れるけど寄らない」のと、「寄って欲しいのに寄れない」では意味が違います。また、「寄れるレンズを所有」しているのと、「これ以上寄れないレンズ」でも意味が違います。
先生と親御様でどちらが大事かと言うとどちらも大事です。だから、フォーメーションや演技が分かればOKではなく、演技後の挨拶では寄ってあげたいですね。何故なら親御様にも喜んでいただきたいからです。
はじめに、舞台の演技で共通として言えるのは、全身サイズで撮ることで、演技中は寄らないのが原則です。しかし、海外の一流バレエ団ほど、アップ(上半身サイズ)のある撮影をしています。この矛盾が解決されずに今日まで続いておりますが、先生方によっては、問題にする人としない人がいます。そこで、カメラマンとしては、その時の先生が望まれる撮り方をしています。なので、一般論として、一切、アップがいらないのであれば、言って頂ければ幸いです。一番心配なのは、親御様から我が子のアップが1場面もないと言われてしまうことですね。なので、演技終わりの挨拶で寄ってあげているのですが、それでも、全員サイズで映してと言われてしまったら、アップなしのビデオになりますね。
さて、絵になるリフトシーンは、どっちにしてもズーム操作しないと、画面からはみ出てしまいます。ならば、引いて逃げるより寄って感動を得る方がやりがいがあります。その為にもプロならマニュアルズーム操作が出来なければなりません。それを見越して最初からゆったり過ぎる構図の撮影は論外です。
また、全体像を撮り続けるシーンも、もちろん有り、撮影技術にも自信がある業者です。そして、これらは絶対に寄るのではなく、お客様あっての撮影ですから、寄って欲しくなければ寄らないですし、全身ルーズサイズで撮り続けることもしております。
【クラシックバレエのリフト】
バレエのリフトを話題にしているサイトを見つけました。 女性の体重の問題。持ち上げる男性の体力。苦労されているからこそリフトが成功すると嬉しいものですね。 だからこそ、全身ルーズサイズで撮るバレエであっても、リフト成功の時は、海外のバレエ公演動画にもあるように、一瞬でも上の女性ダンサーに寄れている撮影があれば嬉しいものですね。いや、嬉しいはずです。 ちなみに、ある先生から「カメラ技術におきましては、絶大なる信頼をしておりますので、すべてお任せします。」と言って頂きました。
【補足】
「寄れるけど寄らない」のと、「寄って欲しいのに寄れない」では意味が違います。また、「寄れるレンズを所有」しているのと、「これ以上寄れないレンズ」でも意味が違います。
先生と親御様でどちらが大事かと言うとどちらも大事です。だから、フォーメーションや演技が分かればOKではなく、演技後の挨拶では寄ってあげたいですね。何故なら親御様にも喜んでいただきたいからです。
2015年5月5日火曜日
バレエのリフト&フィッシュ・ダイブ
【Ballet lift and fish dive】
クラシックバレエの撮影では、引く時は引き、寄る時はタイトショットとメリハリのある撮影をしています。そんな中、今回もバジルとキトリのリフト&リプカをタイトで撮ることに成功しました。そして、オープニングシーンでリフトシーンをスローモーションにして編集いたしました。こういった撮影・編集は、もう何回もやっており、先生方との信頼関係で行っていることですね。だから最高に満足なのです。
または、お客様のご要望を尊重いたしますので、寄らない撮影も可能です。だからと言って、寄れないカメラマンでも良いと思うのは、論点のすり替えですね。優秀であることが最大の美徳です。
ちなみに、バジルとキトリの御二方は、当方にとって凄く大切な先生方なのです。まさか、ご一緒で撮影出来るとは夢にも思いませんでした。 神様は見てくれているのですね。
※2枚の構図は、この瞬間だけであり、前後の演技は通常のルーズ全身サイズより寄っていません。
キッズクラスのお子様が、「いつかは先生のようなバレエダンサーになりたい。」とDVDを観て思い巡らせるように、最高の演技を最高のカメラワークで撮っています。
次に、別の発表会ですが、お世話になっている先生からメールを頂き、当方のDVDを、まだバレエをはじめていない2歳の妹さんがすっかり気に入って、100回くらいはもう観ていると、ご父兄のかたからお話をして頂いたらしいです。この2歳のお子様は、きっと一流のバレリーナになれることでしょう。将来が楽しみですね。
クラシックバレエの撮影では、引く時は引き、寄る時はタイトショットとメリハリのある撮影をしています。そんな中、今回もバジルとキトリのリフト&リプカをタイトで撮ることに成功しました。そして、オープニングシーンでリフトシーンをスローモーションにして編集いたしました。こういった撮影・編集は、もう何回もやっており、先生方との信頼関係で行っていることですね。だから最高に満足なのです。
または、お客様のご要望を尊重いたしますので、寄らない撮影も可能です。だからと言って、寄れないカメラマンでも良いと思うのは、論点のすり替えですね。優秀であることが最大の美徳です。
ちなみに、バジルとキトリの御二方は、当方にとって凄く大切な先生方なのです。まさか、ご一緒で撮影出来るとは夢にも思いませんでした。 神様は見てくれているのですね。
※2枚の構図は、この瞬間だけであり、前後の演技は通常のルーズ全身サイズより寄っていません。
キッズクラスのお子様が、「いつかは先生のようなバレエダンサーになりたい。」とDVDを観て思い巡らせるように、最高の演技を最高のカメラワークで撮っています。
次に、別の発表会ですが、お世話になっている先生からメールを頂き、当方のDVDを、まだバレエをはじめていない2歳の妹さんがすっかり気に入って、100回くらいはもう観ていると、ご父兄のかたからお話をして頂いたらしいです。この2歳のお子様は、きっと一流のバレリーナになれることでしょう。将来が楽しみですね。
2015年4月29日水曜日
5W1Hは発表会ビデオの基本原則
バレエはもちろん、全ての発表会(公演)DVDに於いて会館の外観や看板を撮るべきだと思う。そんな中、やっと会館の外観を撮っていることを、具体的に褒めてくださいました。
それは、何故でしょう?
通常、会館オープン時間に間に合えば良い集合時間にして、外注カメラマンに気を使い手配しているため、特に遠方の会場は、外観を撮影する時間がないのです。それは、舞台スタッフと同じスタートラインに立ち機材準備を開始しないと、グズグズしていると客電を消されてしまい準備がますます遅れてしまいます。また、正面に業者のトラックが止まっていたり通行人も増え絵にならないことも事実です。そして、9時前の時間帯は太陽が昇ってきて逆光になっていることが多い。
だからこそ、当方は、ワンマンで行動し、着きたい時間を逆算し早朝に会館に着いている為、コントラストの柔らかいスッキリした外観をいつも撮っています。また、こうすることで遅刻することはありえないのです。それを要らないという先生もおれば、今回のように褒めてくれる先生もいるのです。
そして、もちろん肝心の本番も最高の映像を撮れるよう頑張って撮影しています。人を見る目がある人に、また出会えて良かったです。
感謝、感謝。
【追記】
よく写真とビデオの両方を一社に依頼される先生がおりますが、スタッフが増えれば遅刻するリスクも増えます。それでなくても、毎回遅刻するスタッフがいました。また、車も大きくなり、搬入口付近や立体駐車場にも停められなくなります。ましてや、事故などされたら両方共、記録できなくなります。実例として、プロ選手の団体移動では、同じ飛行機に乗らないで、二便に分かれて乗るそうです。
次に、他社であっても、お互いの領域を荒らさないので友好的に接してくれます。そして、情報交換としてバレエ業界の話をよくしてくれます。なので、御山の大将とならず、進歩向上になり撮影技術により磨きがかかるのです。
【参考】
灯台下暗しではありませんが、地元の人は美しい景色を毎日見ているので、感動もしなくなっている。まさか、バレエの発表会ビデオのオープニングに使おうなどと思わないでしょう。
しかし、お仕事いただいて遠方から来た者にとっては、美しい景色に感動するものです。これを1人でも他のスタッフがいれば、会館に間に合うことしか考えません。そんな中、当方はワンマンなので行動は自由です。もちろん、早い目に出発し美しい景色を見れば撮影しておきます。また、春なら桜、夏ならひまわりと季節感画像も撮っています。そして、ビデオ編集時には、日にちや会館テロップを必ず入れますので、背景画像として使うことができます。こうすることで、「思い出に残るビデオで良かったです。」と褒められることがあっても、「要らないです。」とは言われたことがないですね。
特に、一年半ごとの発表会や会館が変わったりすると5W1Hは有益です。
それは、何故でしょう?
通常、会館オープン時間に間に合えば良い集合時間にして、外注カメラマンに気を使い手配しているため、特に遠方の会場は、外観を撮影する時間がないのです。それは、舞台スタッフと同じスタートラインに立ち機材準備を開始しないと、グズグズしていると客電を消されてしまい準備がますます遅れてしまいます。また、正面に業者のトラックが止まっていたり通行人も増え絵にならないことも事実です。そして、9時前の時間帯は太陽が昇ってきて逆光になっていることが多い。
だからこそ、当方は、ワンマンで行動し、着きたい時間を逆算し早朝に会館に着いている為、コントラストの柔らかいスッキリした外観をいつも撮っています。また、こうすることで遅刻することはありえないのです。それを要らないという先生もおれば、今回のように褒めてくれる先生もいるのです。
そして、もちろん肝心の本番も最高の映像を撮れるよう頑張って撮影しています。人を見る目がある人に、また出会えて良かったです。
感謝、感謝。
【追記】
よく写真とビデオの両方を一社に依頼される先生がおりますが、スタッフが増えれば遅刻するリスクも増えます。それでなくても、毎回遅刻するスタッフがいました。また、車も大きくなり、搬入口付近や立体駐車場にも停められなくなります。ましてや、事故などされたら両方共、記録できなくなります。実例として、プロ選手の団体移動では、同じ飛行機に乗らないで、二便に分かれて乗るそうです。
次に、他社であっても、お互いの領域を荒らさないので友好的に接してくれます。そして、情報交換としてバレエ業界の話をよくしてくれます。なので、御山の大将とならず、進歩向上になり撮影技術により磨きがかかるのです。
【参考】
灯台下暗しではありませんが、地元の人は美しい景色を毎日見ているので、感動もしなくなっている。まさか、バレエの発表会ビデオのオープニングに使おうなどと思わないでしょう。
しかし、お仕事いただいて遠方から来た者にとっては、美しい景色に感動するものです。これを1人でも他のスタッフがいれば、会館に間に合うことしか考えません。そんな中、当方はワンマンなので行動は自由です。もちろん、早い目に出発し美しい景色を見れば撮影しておきます。また、春なら桜、夏ならひまわりと季節感画像も撮っています。そして、ビデオ編集時には、日にちや会館テロップを必ず入れますので、背景画像として使うことができます。こうすることで、「思い出に残るビデオで良かったです。」と褒められることがあっても、「要らないです。」とは言われたことがないですね。
特に、一年半ごとの発表会や会館が変わったりすると5W1Hは有益です。
2014年7月16日水曜日
4台カメラによるバレエ発表会の撮影手法
【更新】2016年12月4日
先日、バレエ発表会を4台のカメラを使って撮影し大成功致しました。但し、機材が増える分、機材準備や撤収時間が増えますので、ゲネプロ開始時間が11時前後であり、撤収時間が1時間前後必要になります。殆どが現状のままで大丈夫ですが、会館9時入りで、ゲネプロ開始時間が早いところでは大変でしたね。なので、現実的には3台が限界のようです。また、満員状態では、物理的に4台も置かせてもらえない場合があります。次に、ゲネプロ9時半開始のところがございましたが、そんな時でも4台カメラに組むことで、問題なく撮影・編集を終えております。
【研究】
今回の大きなバレエ発表会では、大変ご好評頂けたようです。 当方の撮影手法が改めて認められた感じです。 出演者には、バレエ団のゲストダンサーさんも多数おられました。 レヴェランスのズームインやこれはというリフト時のズームインも行いました。 もちろん、リアルタイム色温度変換もしています。
バレエのリフトを話題にしているサイトを見つけました。 女性の体重の問題。持ち上げる男性の体力。苦労されているからこそリフトが成功すると嬉しいものですね。 だからこそ、全身ルーズサイズで撮るバレエであっても、リフト成功の時は、海外のバレエ公演動画にもあるように、一瞬でも上の女性ダンサーに寄れている撮影があれば嬉しいものですね。いや、嬉しいはずです。 ちなみに、ある先生から「カメラ技術におきましては、絶大なる信頼をしておりますので、すべてお任せします。」と言って頂きました。
【マルチカメラの色調整】
色の三原色で一番再現が困難なのは赤ですね。その次に藍色や紫なども再現が大変です。ましてや、舞台照明の色温度もよく変えてきます。そんな中、ついに赤の再現性が以前より良くなる方法を見つけました。これで、ワンカメショーからマルチカメラ撮影に切り替えてからの最大の問題点である色調整を克服できた感じです。もう怖いものなしですね。
【画面サイズ変更について】
当方は、ダンサーの手足が画面から切れないよう注意しながら、少しでもタイトで撮れるようレンズ胴体のズームリングに直接触れて手動操作をしています。これにより、ダンサーの最後の膝つき決めポーズでも、画面上の空間が空きすぎないようポーズが決まる寸前まで軽やかにズームインし決まった時にはカメラも同じく決まっている心地よい画面サイズで撮っています。それにより、後で静止画取り込みする時にもトリミングが少なく高画質で表示することが出来ています。
ノートリミングの静止画決めポーズ
【当方の撮影技術】
当方は、トランペットを吹く時の指先のように、レンズのフォーカス・ズーム・アイリスの三つのリングをほぼ同時に手動操作できます。 このことによりピン送り・感情移入した画面サイズ変更・明るさ調整など、リアルタイムに手動操作できます。 一億総カメラマン時代と言われ20年以上経ちますが、オートフォーカスできっちりピントが合いますでしょうか? 電動レバーで目的の画面サイズにぴったり止められるでしょうか? または、感情込めた可変速ズームが出来ますでしょうか? 被写体の明暗に対応できるよう常に適正露出で撮れるでしょうか? 現在は、業務用カメラのレンズでもフルオートで撮れるようになっておりますが、やはり、究極の撮影は手動操作でないと出来ません。当方は下積み時代から一貫して手動操作にこだわり修行して来ましたので、高度な撮影技術により映像表現いたします。そんな中、ビデオカメラをデジカメ持ちで撮影していカメラマンがおりますが、アイリスリングだけか、一つづつの微調整しかできないですね。つまり、フォーカスもズームも電動に頼っている訳です。本物のプロではありませんね。
【万能のMP4ファイル】
デジカメの仕様表を見て買う方は、ご存知だと思いますが、動画のファイル形式(FAT32)としてMOV・MP4・AVCHDがありますね。その中で、1クリップ長時間撮影を可能にしているのがAVCHDです。そして、プログレッシブ方式(1080p)とインターレース方式(1080i)がありますね。しかし、ブルーレイと互換しているのはインターレース方式(1080i)なのです。そこで、MP4(NTFS)ファイルは、プログレッシブ方式(1080p)にも互換しています。つまり、ブルーレイとMP4では、MP4の方が画質が良いことになります。このMP4は万能でfacebookやスマートフォンとも互換しております。 さて、先日の動画を、ブルーレイよりも綺麗なMP4ファイルに変換し、フルハイビジョン・プログレッシブ方式(1080p)の動画なのに、スマートフォンで快適に鑑賞出来ています。もう、最高ですよ。。。
■お客様が選択できる納品録画の種類
【ディスク納品】
Blu-ray BSデジタル画質 130分以内(1920×1080)
Blu-ray 地上デジタル画質180分以内(1920×1080)
DVD-R 最高画質 60分以内(856× 480)
DVD-R 標準画質(SP) 120分以内( 856× 480)
DVD-R 標準画質(LP) 180分以内( 856× 480)
【ファイル納品】※1演技のみ
MP4 ビットレート17.49 Mbps(1920×1080)
先日、バレエ発表会を4台のカメラを使って撮影し大成功致しました。但し、機材が増える分、機材準備や撤収時間が増えますので、ゲネプロ開始時間が11時前後であり、撤収時間が1時間前後必要になります。殆どが現状のままで大丈夫ですが、会館9時入りで、ゲネプロ開始時間が早いところでは大変でしたね。なので、現実的には3台が限界のようです。また、満員状態では、物理的に4台も置かせてもらえない場合があります。次に、ゲネプロ9時半開始のところがございましたが、そんな時でも4台カメラに組むことで、問題なく撮影・編集を終えております。
【研究】
今回の大きなバレエ発表会では、大変ご好評頂けたようです。 当方の撮影手法が改めて認められた感じです。 出演者には、バレエ団のゲストダンサーさんも多数おられました。 レヴェランスのズームインやこれはというリフト時のズームインも行いました。 もちろん、リアルタイム色温度変換もしています。
バレエのリフトを話題にしているサイトを見つけました。 女性の体重の問題。持ち上げる男性の体力。苦労されているからこそリフトが成功すると嬉しいものですね。 だからこそ、全身ルーズサイズで撮るバレエであっても、リフト成功の時は、海外のバレエ公演動画にもあるように、一瞬でも上の女性ダンサーに寄れている撮影があれば嬉しいものですね。いや、嬉しいはずです。 ちなみに、ある先生から「カメラ技術におきましては、絶大なる信頼をしておりますので、すべてお任せします。」と言って頂きました。
【マルチカメラの色調整】
色の三原色で一番再現が困難なのは赤ですね。その次に藍色や紫なども再現が大変です。ましてや、舞台照明の色温度もよく変えてきます。そんな中、ついに赤の再現性が以前より良くなる方法を見つけました。これで、ワンカメショーからマルチカメラ撮影に切り替えてからの最大の問題点である色調整を克服できた感じです。もう怖いものなしですね。
【画面サイズ変更について】
当方は、ダンサーの手足が画面から切れないよう注意しながら、少しでもタイトで撮れるようレンズ胴体のズームリングに直接触れて手動操作をしています。これにより、ダンサーの最後の膝つき決めポーズでも、画面上の空間が空きすぎないようポーズが決まる寸前まで軽やかにズームインし決まった時にはカメラも同じく決まっている心地よい画面サイズで撮っています。それにより、後で静止画取り込みする時にもトリミングが少なく高画質で表示することが出来ています。
ノートリミングの静止画決めポーズ
【当方の撮影技術】
当方は、トランペットを吹く時の指先のように、レンズのフォーカス・ズーム・アイリスの三つのリングをほぼ同時に手動操作できます。 このことによりピン送り・感情移入した画面サイズ変更・明るさ調整など、リアルタイムに手動操作できます。 一億総カメラマン時代と言われ20年以上経ちますが、オートフォーカスできっちりピントが合いますでしょうか? 電動レバーで目的の画面サイズにぴったり止められるでしょうか? または、感情込めた可変速ズームが出来ますでしょうか? 被写体の明暗に対応できるよう常に適正露出で撮れるでしょうか? 現在は、業務用カメラのレンズでもフルオートで撮れるようになっておりますが、やはり、究極の撮影は手動操作でないと出来ません。当方は下積み時代から一貫して手動操作にこだわり修行して来ましたので、高度な撮影技術により映像表現いたします。そんな中、ビデオカメラをデジカメ持ちで撮影していカメラマンがおりますが、アイリスリングだけか、一つづつの微調整しかできないですね。つまり、フォーカスもズームも電動に頼っている訳です。本物のプロではありませんね。
【万能のMP4ファイル】
デジカメの仕様表を見て買う方は、ご存知だと思いますが、動画のファイル形式(FAT32)としてMOV・MP4・AVCHDがありますね。その中で、1クリップ長時間撮影を可能にしているのがAVCHDです。そして、プログレッシブ方式(1080p)とインターレース方式(1080i)がありますね。しかし、ブルーレイと互換しているのはインターレース方式(1080i)なのです。そこで、MP4(NTFS)ファイルは、プログレッシブ方式(1080p)にも互換しています。つまり、ブルーレイとMP4では、MP4の方が画質が良いことになります。このMP4は万能でfacebookやスマートフォンとも互換しております。 さて、先日の動画を、ブルーレイよりも綺麗なMP4ファイルに変換し、フルハイビジョン・プログレッシブ方式(1080p)の動画なのに、スマートフォンで快適に鑑賞出来ています。もう、最高ですよ。。。
■お客様が選択できる納品録画の種類
【ディスク納品】
Blu-ray BSデジタル画質 130分以内(1920×1080)
Blu-ray 地上デジタル画質180分以内(1920×1080)
DVD-R 最高画質 60分以内(856× 480)
DVD-R 標準画質(SP) 120分以内( 856× 480)
DVD-R 標準画質(LP) 180分以内( 856× 480)
【ファイル納品】※1演技のみ
MP4 ビットレート17.49 Mbps(1920×1080)
2013年12月27日金曜日
バレエ動画撮影のノウハウ
【2017年12月6日更新】
【基本理念】
◎ローコスト・ハイクオリティーをめざし常に研究。
◎クラシックバレエのカメラワークを研究。
◎リアルタイム色温度変換できるハンドヘルド・カメラレコーダーを所有。 (35mm判換算:28mm~616mm/22倍ズームレンズF1.6~F3.2)
【究極の4台カメラ撮影】
◎バレエは、板付きの暗転から始まることが多い。それを、適切な構図で待機することは困難です。なので、カメラマンの操作に頼っても正確にはならない。見えてからの対応となるので一歩遅れたカメラワークになります。また、奥の袖幕からの登場も、舞台幅サイズでは引き過ぎになり、固定の寄りカメとして1台は袖幕サイズにしています。これが、今回見事に意味のある構図となりました。従って、サイズの違う3台の固定カメラを設定することで、有人では撮れない映像を表現することが可能になりローコスト・ハイクオリティーが、より現実のものとなりました。
■付加価値
◎海外のバレエ芸術監督とSNS交流中です。
【究極のバレエ映像革新的撮影手法を研究】
通常2台のカメラで撮影する役割は、1台が引きカメで、もう1台が寄りカメです。決して逆転することはありません。なので、演目スタート時は、舞台幅サイズで待機します。そこを3台にすると奥の袖幕幅サイズの待機も出来るのです。ダンサーの登場する瞬間から、少し寄れた撮影が出来るようになりました。また、暗転になっても固定の舞台幅サイズがあるので、最初から最後まで安定した緞帳開閉サイズの映像が撮れるのです。ほんと綺麗な映像です。
さて、メインのカメラは、今までどおりのワンカメショーカメラワークなので、どんなアクティブな演技にもついていくことが可能です。そこで、両サイドに分かれて広がる演技の時や後から出るダンサー登場時にも2台の固定カメラが大活躍致します。もう、スイッチャーのスイッチングより正確で、本番中では到底出来得ないカット割りの編集が可能になりました。
■優れたバレリーナを知らせてください
あなたが優れたバレリーナを知っている場合は、当方にお知らせいただきますと、世界一流のバレエ団で活躍されていた方にお知らせすることが可能です。そして、その為には、当方がヴァリエーション動画を撮影し限定公開でバレエ芸術監督に観ていただくことになります。これは、日本人のビデオグラファーとして唯一歓迎された奇跡のような幸運のおかげです。
※お問い合わせいただきますと、芸術監督名と交流を証明する画像を添付いたしますので、ご安心くださいませ。
【舞台照明とレンズの解像力】
例えば、ソリスト1人が舞台中央で踊り、その後ろ側で子供達数人が踊っているシーンがあります。そして、照明はソリスト1人にしかあてておりません。当然、後ろの子供達数人は暗いです。そして、レンズのフォーカス位置はソリストです。つまり、ソリストのルーズ全身サイズで撮ると、被写界深度が浅くなり後ろの子供達数名はピントがあまくなります。なので、ソリストの寄りっぱなしはせず、後ろの子供達数名が被写界深度内に入るよう引いたサイズも撮ります。こうして、カメラマンが努力しても、後ろの子供達に照明があたっていなければレンズの解像力が落ちるのでどうしようもないのです。
【ネット動画を観ての感想】
★バレエダンサーのトウシューズが、お客様の頭で見えないより見えている方が良い。※対策⇒前列2列を使用禁止にして下さる先生がおられます。
★揺れる客席より揺れない客席の方が良い。※対策⇒可動式より固定式のホールを使用。
★映画館の客席のように傾斜があると良く見えますね。
★海外のカメラマンさんで、当方と同じカメラワークをしている動画をよく観ます。
★バレエはフォーメーション重視ですが、親御様はわが子の表情を観たいものですね。 なので、事前に撮り方のご要望はお伝えするべきですね。
★ダブルエクスポージャー(二重露光)を謳いたがる業者がおりますが、バレエのフォーメーションを見ている時に寄ってパンニングされても、どっちつかずの映像になり、かえって寄りが邪魔になります。当方、そんなことより、連続する演技を確実に分かりやすく撮影することの方が喜ばれることを知っています。冷静に考えても、先生が「何故このシーンをダブルエクスポージャーにしてくれなかったの?」なんて言うわけないですよね。
【バレエ団の地方公演に朗報】
予算は少ない。でも記録撮影はしたい。しかし、ホール備え付けのカメラ映像と同じではつまらない。そこで、当方であれば実現可能です。それは、客席のお客様が見て感じた本当の色合いに正しく調整し、固定観念にとらわれない撮影。また、ローコスト&ハイクオリティーをめざし常にバレエのカメラワークを研究していますので、最高にご満足していただけると思います。次のバレエ公演が楽しみです。
■お問い合わせ
(バレエへの情熱と良心的な対応)
当方のバレエへの想いを、ご理解くださる方は、ご依頼時に、日程・地域・ご出演人数・上演時間・ご予算など、お知らせいただければ幸いです。
お気軽にお問い合わせくださいませ
Videographer TOGAJIN
E-mail:togajin@gmail.com
トガジン/softbank:090-3718-1130
※SoftBank「通話かけ放題プラン」加入済
※LINEトークでコミュニケーション可能
(当方の付加価値情報を投稿しています。)
※個人情報保護規定※個人情報保護方針

【基本理念】
◎ローコスト・ハイクオリティーをめざし常に研究。
◎クラシックバレエのカメラワークを研究。
◎リアルタイム色温度変換できるハンドヘルド・カメラレコーダーを所有。 (35mm判換算:28mm~616mm/22倍ズームレンズF1.6~F3.2)
【究極の4台カメラ撮影】
◎バレエは、板付きの暗転から始まることが多い。それを、適切な構図で待機することは困難です。なので、カメラマンの操作に頼っても正確にはならない。見えてからの対応となるので一歩遅れたカメラワークになります。また、奥の袖幕からの登場も、舞台幅サイズでは引き過ぎになり、固定の寄りカメとして1台は袖幕サイズにしています。これが、今回見事に意味のある構図となりました。従って、サイズの違う3台の固定カメラを設定することで、有人では撮れない映像を表現することが可能になりローコスト・ハイクオリティーが、より現実のものとなりました。
■付加価値
◎海外のバレエ芸術監督とSNS交流中です。
【究極のバレエ映像革新的撮影手法を研究】
通常2台のカメラで撮影する役割は、1台が引きカメで、もう1台が寄りカメです。決して逆転することはありません。なので、演目スタート時は、舞台幅サイズで待機します。そこを3台にすると奥の袖幕幅サイズの待機も出来るのです。ダンサーの登場する瞬間から、少し寄れた撮影が出来るようになりました。また、暗転になっても固定の舞台幅サイズがあるので、最初から最後まで安定した緞帳開閉サイズの映像が撮れるのです。ほんと綺麗な映像です。
さて、メインのカメラは、今までどおりのワンカメショーカメラワークなので、どんなアクティブな演技にもついていくことが可能です。そこで、両サイドに分かれて広がる演技の時や後から出るダンサー登場時にも2台の固定カメラが大活躍致します。もう、スイッチャーのスイッチングより正確で、本番中では到底出来得ないカット割りの編集が可能になりました。
■優れたバレリーナを知らせてください
あなたが優れたバレリーナを知っている場合は、当方にお知らせいただきますと、世界一流のバレエ団で活躍されていた方にお知らせすることが可能です。そして、その為には、当方がヴァリエーション動画を撮影し限定公開でバレエ芸術監督に観ていただくことになります。これは、日本人のビデオグラファーとして唯一歓迎された奇跡のような幸運のおかげです。
※お問い合わせいただきますと、芸術監督名と交流を証明する画像を添付いたしますので、ご安心くださいませ。
【舞台照明とレンズの解像力】
例えば、ソリスト1人が舞台中央で踊り、その後ろ側で子供達数人が踊っているシーンがあります。そして、照明はソリスト1人にしかあてておりません。当然、後ろの子供達数人は暗いです。そして、レンズのフォーカス位置はソリストです。つまり、ソリストのルーズ全身サイズで撮ると、被写界深度が浅くなり後ろの子供達数名はピントがあまくなります。なので、ソリストの寄りっぱなしはせず、後ろの子供達数名が被写界深度内に入るよう引いたサイズも撮ります。こうして、カメラマンが努力しても、後ろの子供達に照明があたっていなければレンズの解像力が落ちるのでどうしようもないのです。
【ネット動画を観ての感想】
★バレエダンサーのトウシューズが、お客様の頭で見えないより見えている方が良い。※対策⇒前列2列を使用禁止にして下さる先生がおられます。
★揺れる客席より揺れない客席の方が良い。※対策⇒可動式より固定式のホールを使用。
★映画館の客席のように傾斜があると良く見えますね。
★海外のカメラマンさんで、当方と同じカメラワークをしている動画をよく観ます。
★バレエはフォーメーション重視ですが、親御様はわが子の表情を観たいものですね。 なので、事前に撮り方のご要望はお伝えするべきですね。
★ダブルエクスポージャー(二重露光)を謳いたがる業者がおりますが、バレエのフォーメーションを見ている時に寄ってパンニングされても、どっちつかずの映像になり、かえって寄りが邪魔になります。当方、そんなことより、連続する演技を確実に分かりやすく撮影することの方が喜ばれることを知っています。冷静に考えても、先生が「何故このシーンをダブルエクスポージャーにしてくれなかったの?」なんて言うわけないですよね。
【バレエ団の地方公演に朗報】
予算は少ない。でも記録撮影はしたい。しかし、ホール備え付けのカメラ映像と同じではつまらない。そこで、当方であれば実現可能です。それは、客席のお客様が見て感じた本当の色合いに正しく調整し、固定観念にとらわれない撮影。また、ローコスト&ハイクオリティーをめざし常にバレエのカメラワークを研究していますので、最高にご満足していただけると思います。次のバレエ公演が楽しみです。
■お問い合わせ
(バレエへの情熱と良心的な対応)
当方のバレエへの想いを、ご理解くださる方は、ご依頼時に、日程・地域・ご出演人数・上演時間・ご予算など、お知らせいただければ幸いです。
お気軽にお問い合わせくださいませ
Videographer TOGAJIN
E-mail:togajin@gmail.com
トガジン/softbank:090-3718-1130
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2013年4月1日月曜日
お客様のニーズに合った複数カメラ撮影
【最新情報 2013.10】
同じ型番の動画用デジカメを所有しました。これにより3台カメラ撮影にも対応出来るようになりました。また、当方のいう3台カメラ撮影とは、演技を確実に撮るということと、編集時の絵作りとしてこだわることであり、1台カメラによるメリットは保たれたままなのです。また、当方の撮影技術とこだわりを維持し、お客様のニーズに合った複数カメラ撮影に対応致しました。それは、革新的最新デジカメ動画機能を駆使し性能をフルに活用した複数カメラ撮影です。ただの複数カメラではなく1台カメラだから出来るカメラワーク、プラスの撮影なので、複数カメラの論理的弱点を少なくし色温度をなるべく適正にしている当方独自の撮影方法が守られているのです。そして、投資も少なく人件費も私だけなので、ハイクオリティーでありながらコストパフォーマンスなのです。
>カメラは2台希望
1台は、ダンサーの袖幕から出るタイミングを確実に映すカメラとして、メインカメラのそばに置いています。 もう1台(メインカメラ)は、引きも寄りも撮る感性あふれるカメラワークで撮影しています。
例えば、舞台のセンターで千手観音のような演技をする場合、寄り担当カメラをセンターに置いてない場合は正確に映せませんが、当方は、基本、センターカメラで寄りも引きも撮っていますので正確に映せます。
また、カメラを頻繁に切り替える方法は、高コストで納期も遅いですが、当方は、ワンマンでほぼ1台カメラ撮影であり、ヴァリエーションこどに変わる照明の色合いにもリアルタイムに調整していますので凄く綺麗です。
以上のことから、カメラマンは1名ですが、複数カメラには対応出来ます。
次に編集内容は、会館の外観から始まり、受付まわりの花束、本番、エンドロール(静止画集の子画面付)が当方のうりです。本番はもちろんエンドロールも大好評です。
また、オプションとして、舞台全体だけのDVDも可能です。
同じ型番の動画用デジカメを所有しました。これにより3台カメラ撮影にも対応出来るようになりました。また、当方のいう3台カメラ撮影とは、演技を確実に撮るということと、編集時の絵作りとしてこだわることであり、1台カメラによるメリットは保たれたままなのです。また、当方の撮影技術とこだわりを維持し、お客様のニーズに合った複数カメラ撮影に対応致しました。それは、革新的最新デジカメ動画機能を駆使し性能をフルに活用した複数カメラ撮影です。ただの複数カメラではなく1台カメラだから出来るカメラワーク、プラスの撮影なので、複数カメラの論理的弱点を少なくし色温度をなるべく適正にしている当方独自の撮影方法が守られているのです。そして、投資も少なく人件費も私だけなので、ハイクオリティーでありながらコストパフォーマンスなのです。
>カメラは2台希望
1台は、ダンサーの袖幕から出るタイミングを確実に映すカメラとして、メインカメラのそばに置いています。 もう1台(メインカメラ)は、引きも寄りも撮る感性あふれるカメラワークで撮影しています。
例えば、舞台のセンターで千手観音のような演技をする場合、寄り担当カメラをセンターに置いてない場合は正確に映せませんが、当方は、基本、センターカメラで寄りも引きも撮っていますので正確に映せます。
また、カメラを頻繁に切り替える方法は、高コストで納期も遅いですが、当方は、ワンマンでほぼ1台カメラ撮影であり、ヴァリエーションこどに変わる照明の色合いにもリアルタイムに調整していますので凄く綺麗です。
以上のことから、カメラマンは1名ですが、複数カメラには対応出来ます。
次に編集内容は、会館の外観から始まり、受付まわりの花束、本番、エンドロール(静止画集の子画面付)が当方のうりです。本番はもちろんエンドロールも大好評です。
また、オプションとして、舞台全体だけのDVDも可能です。
2012年1月29日日曜日
バレエのビデオ撮影(リアルタイム色温度変換可能)
【2017年12月5日更新】
■基本理念
◎ローコスト・ハイクオリティーをめざし常に研究。
◎クラシックバレエのカメラワークを研究。
◎リアルタイム色温度変換できるメモリーカードカメラレコーダーを所有。
■2017年、新メインカメラで始動
長年の構想どおり新メモリーカードカメラレコーダーを所有しました。これに伴い、オプション部品の整理と新システムを構築し、より短時間で機材セッテッングができるようになりました。もちろん、高画質フルHD Progressive収録であり、寄れて引けての高倍率ズームレンズです。さて、クラシックバレエの発表会では、特にリアルタイム色温度変換が重要です。これも、当方の第4の撮影技術として継続できます。
■時代はDSLR動画とリアルタイム色温度変換
舞台の撮影でとても大事なことはリアルタイム色温度変換です。現在、NikonのD500・D750・D7200は、録画中にリアルタイム色温度変換できることを確認しています。ただ、100K単位で変えられないのが残念です。その点、Panasonicさんは、全域100K単位で変更できるので、やはり、Panasonicのカメラが録画中にリアルタイム色温度変換出来れば最高です。これにシグマの高倍率シネマレンズを付けられれば怖いものなしですよ。
■バレエ発表会を綺麗な発色で映しています
【Real-time color temperature conversion】
◎バレエ発表会では照明変化があり、主に3200K~6000Kの間でリアルタイム色温度変換しないと、DVDやBlu-rayでは見た目とは違う青白いシーンになってしまいます。そんな中、近年になって海外の一流バレエ団が依頼しているビデオ業者では、リアルタイム色温度変換しているようで綺麗な発色の動画を確認しております。
バレエの第1部小品集では、演目ごとに照明の色温度(色合い)が変わることが多いです。ちなみに、バレエ劇(幕物)では、演技中に色温度が変わることもあります。これを何も対策しなければ、真っ青になったり真っ赤になったりします。
そこで、当方はゲネプロ時に各演目の色温度を調べており、プログラムにメモしておきます。そして、本番ではプログラムに豆球を照らし、演目間の暗転中にリアルタイム色温度変換しています。
今回で言えば、3900K⇒4500K⇒3900K⇒5500K⇒3900K⇒4200Kと、カメラの色温度調整ダイヤルを回し、色温度をリアルタイム変換いたしました。
このことにより見事に、客席のお客様が見て感じた本当の色合いに正しく調整することが出来たのでした。
■クラシックバレエへの情熱と想い
先生方の声に励まされ 、海外のバレエ・ビデオも鑑賞し、バレエ発表会をどう撮ればご満足して頂けるのか常に研究しております。 そんな中、 多くの素晴らしい先生方にも出会え 、ご理解を頂きながら向上心を忘れず、頑張っています。 そして、 業務用の本格的な大きいハイビジョンカメラ を所有し、新たな撮影スタイルを構築できました。 また、 ダンサーさんに見せ場があるように、カメラマンにも見せ場があります。 ダンサーはアーティストであり 、カメラマンは映す係りの人で良いのでしょうか? 当方は ダンサーの最高の演技を、最高のカメラワークで撮らせていただく事に情熱をかたむけております。 そして、 瞬きしない映像表現こそ感動の映像を生むことを知っております。
■優れたバレリーナを知らせてください
あなたが優れたバレリーナを知っている場合は、当方にお知らせいただきますと、世界一流のバレエ団で活躍されていた方にお知らせすることが可能です。そして、その為には、当方がヴァリエーション動画を撮影し限定公開でバレエ芸術監督に観ていただくことになります。これは、日本人のビデオグラファーとして唯一歓迎された奇跡のような幸運のおかげです。
※お問い合わせいただきますと、芸術監督名と交流を証明する画像を添付いたしますので、ご安心くださいませ。
■究極のバレエ映像革新的撮影手法を研究
通常2台のカメラで撮影する役割は、1台が引きカメで、もう1台が寄りカメです。決して逆転することはありません。なので、演目スタート時は、舞台幅サイズで待機します。そこを3台にすると奥の袖幕幅サイズの待機も出来るのです。ダンサーの登場する瞬間から、少し寄れた撮影が出来るようになりました。また、暗転になっても固定の舞台幅サイズがあるので、最初から最後まで安定した緞帳開閉サイズの映像が撮れるのです。ほんと綺麗な映像です。 さて、メインのカメラは、今までどおりのワンカメショーカメラワークなので、どんなアクティブな演技にもついていくことが可能です。そこで、両サイドに分かれて広がる演技の時や後出のダンサー登場時にも2台の固定カメラが大活躍致します。もう、スイッチャーのスイッチングより正確で、本番中では到底出来得ないカット割りの編集が可能になりました。
■マニュアルズームのできるカメラマン
最高のカメラワーク、感情移入した情熱のカメラワークは、アイリスリング(F値表示付)がレンズに付いている業務用の撮影機材と、マニュアルズーム操作が出来るカメラマンにより可能になります。
例えは、ダンサーのアクティブな演技を心地良い画面サイズでフォローしようとする時、オートズーム(電動レバー)ではシビアな画面サイズ変更が出来ません。なので、ダンサーを小さく映している動画を良く観ますね。しかし、マニュアルズームだとシビアな画面サイズ変更が可能になり常に心地良いサイズで映し撮っています。ちなみに、ある先生から「カメラ技術におきましては、絶大なる信頼をしておりますので、すべてお任せします。」と言っていただきました。
電動グリップを外し本物のシネレンズのようにしたことでシンプルになり、本来の映画キャメラマンのようなフルマニュアル撮影をしています。言い換えればフルオートや電動に頼って撮影しているプロのカメラマンには到底真似は出来ません。撮影技術が格段に違います。
最近、写真レンズメーカーが電動レバーのないフルマニュアルシネレンズを作り始めました。この流れでは、電動ズームレバーに頼って撮影しているプロのカメラマンは、仕事ができないので干されてしまうことでしょう。お客様の見る眼も変わりますからね。
究極の動画撮影は、やはり、シネマレンズになります。それは、本物のカメラマンがカメラ操作する時に電動では出来ない事があるからです。私が始めて仕事で撮影した時は、怖くて電動ズームに頼りましたが、それは1回きりで、すぐにフルマニュアル(手動)にこだわり練習しました。私のDSLR-G7-ENGも電動ズームグリップは要らないので取り外して使っております。
■引きカメラと寄りカメラの役割
一般的な論理の撮影は、寄りカメがダンサーをフォロー撮影し、一旦、引きカメに切り替えて、次のサイズで撮るを繰り返しています。その為、頻繁にカメラ映像を切り替えなければなりません。この方法で、スイッチャーを使い現場で切り替えるには、スタッフも機材も増えコストが高くなります。また、カメラマンが優秀で、スイッチャーと息が合えば特に問題がなく編集も楽になります。しかし、実際は、なれないカメラマンを使い、インカムで指図しカメラマンの反応が悪い中の撮影を繰り返しています。そこにイライラが発生したりコミュニケーションが悪いまま撮影を終えることもあります。だから、スイッチャーもカメラマンもミスすることが多いのです。そんな中、当方の引きカメラと寄りカメラの役割は、あくまでもメインカメラだけで撮りきるワンマン体制で撮影し、指図されることなく自分の意思でカメラワークしているため、ダンサーのアクティブな演技について行く事が可能です。そして、次のダンサーが登場する時に引きカメラに切り替えます。決して逃げてるのではなく必要だから切り替えています。そして、メインカメラでダンサーまたはグループショットでフォーメーションを撮っています。これには、高度なカメラワークが必要ですが、照明の色合いが変わってもリアルタイムに色合い調整が可能になります。言い換えれば頻繁に寄り引きを繰り返すとリアルタイムに色合い調整ができなくなります。また、サイズの違う引きカメを2台にしたことで3の法則が生まれ、メインカメラがどんなサイズの撮影をしていても、どちらかの引きカメに切り替えることが出来るので、編集で困ることがありません。
以上、今の時代に合ったローコスト&ハイクオリティーな撮影が可能になりました。ちなみに、この撮影手法にご理解と感動してくださる多くの先生方にお世話になっております。 感謝。。。
■あなたの演技をMP4ファイルに変換致します
あなたのヴァリエーションやグラン・バ・ド・ドゥを、フルハイビジョン画質のMP4ファイルに変換してスマートフォンやタブレットで鑑賞しましょう。
■お問い合わせ
(バレエへの情熱と良心的な対応)
当方のバレエへの想いを、ご理解くださる方は、ご依頼時に、日程・地域・ご出演人数・上演時間・ご予算など、お知らせいただければ幸いです。
お気軽にお問い合わせくださいませ
Videographer TOGAJIN
E-mail:togajin@gmail.com
トガジン/softbank:090-3718-1130
※SoftBank「通話かけ放題プラン」加入済
※LINEトークでコミュニケーション可能
(当方の付加価値情報を投稿しています。)
※個人情報保護規定※個人情報保護方針
■ブルーレイ納品開始(2012年11月)
モーションメニュー付のブルーレイ(BD-R)納品承ります。 DVDレコーダーによる大好評のメニュー画面の利便性には及びませんが、モーションメニュー付などブルーレイ製作はパソコンでしか出来ません。 そして、お目当てのメーカーが品質が良く安いBD-Rを販売開始致しました。また、当方もお客様の声が出始めましたので承ることに致しました。
■基本理念
◎ローコスト・ハイクオリティーをめざし常に研究。
◎クラシックバレエのカメラワークを研究。
◎リアルタイム色温度変換できるメモリーカードカメラレコーダーを所有。
■2017年、新メインカメラで始動
長年の構想どおり新メモリーカードカメラレコーダーを所有しました。これに伴い、オプション部品の整理と新システムを構築し、より短時間で機材セッテッングができるようになりました。もちろん、高画質フルHD Progressive収録であり、寄れて引けての高倍率ズームレンズです。さて、クラシックバレエの発表会では、特にリアルタイム色温度変換が重要です。これも、当方の第4の撮影技術として継続できます。
■時代はDSLR動画とリアルタイム色温度変換
舞台の撮影でとても大事なことはリアルタイム色温度変換です。現在、NikonのD500・D750・D7200は、録画中にリアルタイム色温度変換できることを確認しています。ただ、100K単位で変えられないのが残念です。その点、Panasonicさんは、全域100K単位で変更できるので、やはり、Panasonicのカメラが録画中にリアルタイム色温度変換出来れば最高です。これにシグマの高倍率シネマレンズを付けられれば怖いものなしですよ。
■バレエ発表会を綺麗な発色で映しています
【Real-time color temperature conversion】
◎バレエ発表会では照明変化があり、主に3200K~6000Kの間でリアルタイム色温度変換しないと、DVDやBlu-rayでは見た目とは違う青白いシーンになってしまいます。そんな中、近年になって海外の一流バレエ団が依頼しているビデオ業者では、リアルタイム色温度変換しているようで綺麗な発色の動画を確認しております。
バレエの第1部小品集では、演目ごとに照明の色温度(色合い)が変わることが多いです。ちなみに、バレエ劇(幕物)では、演技中に色温度が変わることもあります。これを何も対策しなければ、真っ青になったり真っ赤になったりします。
そこで、当方はゲネプロ時に各演目の色温度を調べており、プログラムにメモしておきます。そして、本番ではプログラムに豆球を照らし、演目間の暗転中にリアルタイム色温度変換しています。
今回で言えば、3900K⇒4500K⇒3900K⇒5500K⇒3900K⇒4200Kと、カメラの色温度調整ダイヤルを回し、色温度をリアルタイム変換いたしました。
このことにより見事に、客席のお客様が見て感じた本当の色合いに正しく調整することが出来たのでした。
■クラシックバレエへの情熱と想い
先生方の声に励まされ 、海外のバレエ・ビデオも鑑賞し、バレエ発表会をどう撮ればご満足して頂けるのか常に研究しております。 そんな中、 多くの素晴らしい先生方にも出会え 、ご理解を頂きながら向上心を忘れず、頑張っています。 そして、 業務用の本格的な大きいハイビジョンカメラ を所有し、新たな撮影スタイルを構築できました。 また、 ダンサーさんに見せ場があるように、カメラマンにも見せ場があります。 ダンサーはアーティストであり 、カメラマンは映す係りの人で良いのでしょうか? 当方は ダンサーの最高の演技を、最高のカメラワークで撮らせていただく事に情熱をかたむけております。 そして、 瞬きしない映像表現こそ感動の映像を生むことを知っております。
■優れたバレリーナを知らせてください
あなたが優れたバレリーナを知っている場合は、当方にお知らせいただきますと、世界一流のバレエ団で活躍されていた方にお知らせすることが可能です。そして、その為には、当方がヴァリエーション動画を撮影し限定公開でバレエ芸術監督に観ていただくことになります。これは、日本人のビデオグラファーとして唯一歓迎された奇跡のような幸運のおかげです。
※お問い合わせいただきますと、芸術監督名と交流を証明する画像を添付いたしますので、ご安心くださいませ。
■究極のバレエ映像革新的撮影手法を研究
通常2台のカメラで撮影する役割は、1台が引きカメで、もう1台が寄りカメです。決して逆転することはありません。なので、演目スタート時は、舞台幅サイズで待機します。そこを3台にすると奥の袖幕幅サイズの待機も出来るのです。ダンサーの登場する瞬間から、少し寄れた撮影が出来るようになりました。また、暗転になっても固定の舞台幅サイズがあるので、最初から最後まで安定した緞帳開閉サイズの映像が撮れるのです。ほんと綺麗な映像です。 さて、メインのカメラは、今までどおりのワンカメショーカメラワークなので、どんなアクティブな演技にもついていくことが可能です。そこで、両サイドに分かれて広がる演技の時や後出のダンサー登場時にも2台の固定カメラが大活躍致します。もう、スイッチャーのスイッチングより正確で、本番中では到底出来得ないカット割りの編集が可能になりました。
■マニュアルズームのできるカメラマン
最高のカメラワーク、感情移入した情熱のカメラワークは、アイリスリング(F値表示付)がレンズに付いている業務用の撮影機材と、マニュアルズーム操作が出来るカメラマンにより可能になります。
例えは、ダンサーのアクティブな演技を心地良い画面サイズでフォローしようとする時、オートズーム(電動レバー)ではシビアな画面サイズ変更が出来ません。なので、ダンサーを小さく映している動画を良く観ますね。しかし、マニュアルズームだとシビアな画面サイズ変更が可能になり常に心地良いサイズで映し撮っています。ちなみに、ある先生から「カメラ技術におきましては、絶大なる信頼をしておりますので、すべてお任せします。」と言っていただきました。
電動グリップを外し本物のシネレンズのようにしたことでシンプルになり、本来の映画キャメラマンのようなフルマニュアル撮影をしています。言い換えればフルオートや電動に頼って撮影しているプロのカメラマンには到底真似は出来ません。撮影技術が格段に違います。
最近、写真レンズメーカーが電動レバーのないフルマニュアルシネレンズを作り始めました。この流れでは、電動ズームレバーに頼って撮影しているプロのカメラマンは、仕事ができないので干されてしまうことでしょう。お客様の見る眼も変わりますからね。
究極の動画撮影は、やはり、シネマレンズになります。それは、本物のカメラマンがカメラ操作する時に電動では出来ない事があるからです。私が始めて仕事で撮影した時は、怖くて電動ズームに頼りましたが、それは1回きりで、すぐにフルマニュアル(手動)にこだわり練習しました。私のDSLR-G7-ENGも電動ズームグリップは要らないので取り外して使っております。
■引きカメラと寄りカメラの役割
一般的な論理の撮影は、寄りカメがダンサーをフォロー撮影し、一旦、引きカメに切り替えて、次のサイズで撮るを繰り返しています。その為、頻繁にカメラ映像を切り替えなければなりません。この方法で、スイッチャーを使い現場で切り替えるには、スタッフも機材も増えコストが高くなります。また、カメラマンが優秀で、スイッチャーと息が合えば特に問題がなく編集も楽になります。しかし、実際は、なれないカメラマンを使い、インカムで指図しカメラマンの反応が悪い中の撮影を繰り返しています。そこにイライラが発生したりコミュニケーションが悪いまま撮影を終えることもあります。だから、スイッチャーもカメラマンもミスすることが多いのです。そんな中、当方の引きカメラと寄りカメラの役割は、あくまでもメインカメラだけで撮りきるワンマン体制で撮影し、指図されることなく自分の意思でカメラワークしているため、ダンサーのアクティブな演技について行く事が可能です。そして、次のダンサーが登場する時に引きカメラに切り替えます。決して逃げてるのではなく必要だから切り替えています。そして、メインカメラでダンサーまたはグループショットでフォーメーションを撮っています。これには、高度なカメラワークが必要ですが、照明の色合いが変わってもリアルタイムに色合い調整が可能になります。言い換えれば頻繁に寄り引きを繰り返すとリアルタイムに色合い調整ができなくなります。また、サイズの違う引きカメを2台にしたことで3の法則が生まれ、メインカメラがどんなサイズの撮影をしていても、どちらかの引きカメに切り替えることが出来るので、編集で困ることがありません。
以上、今の時代に合ったローコスト&ハイクオリティーな撮影が可能になりました。ちなみに、この撮影手法にご理解と感動してくださる多くの先生方にお世話になっております。 感謝。。。
■あなたの演技をMP4ファイルに変換致します
あなたのヴァリエーションやグラン・バ・ド・ドゥを、フルハイビジョン画質のMP4ファイルに変換してスマートフォンやタブレットで鑑賞しましょう。
■お問い合わせ
(バレエへの情熱と良心的な対応)
当方のバレエへの想いを、ご理解くださる方は、ご依頼時に、日程・地域・ご出演人数・上演時間・ご予算など、お知らせいただければ幸いです。
お気軽にお問い合わせくださいませ
Videographer TOGAJIN
E-mail:togajin@gmail.com
トガジン/softbank:090-3718-1130
※SoftBank「通話かけ放題プラン」加入済
※LINEトークでコミュニケーション可能
(当方の付加価値情報を投稿しています。)
※個人情報保護規定※個人情報保護方針
■ブルーレイ納品開始(2012年11月)
モーションメニュー付のブルーレイ(BD-R)納品承ります。 DVDレコーダーによる大好評のメニュー画面の利便性には及びませんが、モーションメニュー付などブルーレイ製作はパソコンでしか出来ません。 そして、お目当てのメーカーが品質が良く安いBD-Rを販売開始致しました。また、当方もお客様の声が出始めましたので承ることに致しました。
心地よい構図の為のズームワーク
【2017年12月5日更新】
【心地よい構図にするための撮影テクニック】
はじめに、当方はマニュアルズーム(手動ズーム)の出来るカメラマンです。 全てマニュアルズームで操作するので、ダンサーのアクティブな演技について行けます。
例えば、「くるみ割り人形」で紗幕の前でクララが寝ています。 そして、立ち上がります。この時、立ち上がったサイズで待つのではなく、寝ている時のタイトショットから立ち上がるタイミングでズームアウトし、 常に無駄のない心地良い画面サイズを撮るように心掛けております。
また、海外のバレエ公演DVDで上手いカメラマンが撮っているダンサーのリフトシーンのタイトショットも撮影しております。この時のDVDで先生が「イギリスでも観れますか?」と言い喜んで頂いたようです。感情移入した魂のマニュアルズームインでした。
■優れたバレリーナを知らせてください
あなたが優れたバレリーナを知っている場合は、当方にお知らせいただきますと、世界一流のバレエ団で活躍されていた方にお知らせすることが可能です。そして、その為には、当方がヴァリエーション動画を撮影し限定公開でバレエ芸術監督に観ていただくことになります。これは、日本人のビデオグラファーとして唯一歓迎された奇跡のような幸運のおかげです。
※お問い合わせいただきますと、芸術監督名と交流を証明する画像を添付いたしますので、ご安心くださいませ。
【尊敬する映画キャメラマンのお言葉】
ハリウッド映画に比べて邦画がつまらないという評論家の意見には、「固定撮影(フィックス)が多すぎる。」とあります。「ズームレンズより単焦点(単玉)レンズの方がキレが良い。」「役者が構図の中で演技しているので動かさなくて良い。」という理論があるからです。
しかし、尊敬する映画キャメラマンは、「キャメラも芝居してるんや」と、単玉時代に移動撮影(ドリー)を多用しました。これは、役者と同じくキャメラも演技してるのだという映像表現であり主張なのです。
この考えを引用し、バレエ発表会映像として考えると、舞台は待ったなしであり、こくこくとダンサーたちの立ち位置や距離間が変わります。だからこそ、常に心地よい構図にするため軽やかなズームワークをすることは有益です。そして、現在は固定のカメラ2台もありますので、動的・静的とダンサーの演技により映像を切り替えることも可能です。
【電動ズームの弊害】
慣れないカメラマンでもズーム操作を電動にすると、きれいなズームワークが出来ます。
しかし、電動ズームつまりレバーを押しての画角変更は、押し加減で寄り過ぎたり寄りが足りなかったりします。 それを正確にしようとするとゆっくりになりダンサーのアクティブな演技に間に合いません。 手動ズームが出来るカメラマンは、親指と中指でズームリングに直接さわり操作するのでほぼ正確に操作出来ます。 また、決めサイズのところに中指をあわせると正確な画角変更が可能になり、瞬時に変えることが出来ます。 これが出来ることにより、カメラが1台であろうと3台のスイッチングであろうと、優秀なカメラマンは間に合わすことが出来るのです。
バレエ劇の映像で「なんで?」と思うシーンがあろうかと思います。 それは、カメラマンがピントやサイズを決めるのが遅いので、スイッチャーが切り替えを待っていたからなのです。また、オートフォーカスの反応がにぶい場合もスイッチャーが待っています。
次に、マニュアル操作であれば、薬指と小指でフォーカスリングを操作し、中指でズームリングを操作し、人差し指でアイリスリングを操作しています。これを電動レバーで操作すると指が離れ同時にフォーカスやアイリスを操作出来なくなります。
【心地よい構図にするための撮影テクニック】
はじめに、当方はマニュアルズーム(手動ズーム)の出来るカメラマンです。 全てマニュアルズームで操作するので、ダンサーのアクティブな演技について行けます。
例えば、「くるみ割り人形」で紗幕の前でクララが寝ています。 そして、立ち上がります。この時、立ち上がったサイズで待つのではなく、寝ている時のタイトショットから立ち上がるタイミングでズームアウトし、 常に無駄のない心地良い画面サイズを撮るように心掛けております。
また、海外のバレエ公演DVDで上手いカメラマンが撮っているダンサーのリフトシーンのタイトショットも撮影しております。この時のDVDで先生が「イギリスでも観れますか?」と言い喜んで頂いたようです。感情移入した魂のマニュアルズームインでした。
■優れたバレリーナを知らせてください
あなたが優れたバレリーナを知っている場合は、当方にお知らせいただきますと、世界一流のバレエ団で活躍されていた方にお知らせすることが可能です。そして、その為には、当方がヴァリエーション動画を撮影し限定公開でバレエ芸術監督に観ていただくことになります。これは、日本人のビデオグラファーとして唯一歓迎された奇跡のような幸運のおかげです。
※お問い合わせいただきますと、芸術監督名と交流を証明する画像を添付いたしますので、ご安心くださいませ。
【尊敬する映画キャメラマンのお言葉】
ハリウッド映画に比べて邦画がつまらないという評論家の意見には、「固定撮影(フィックス)が多すぎる。」とあります。「ズームレンズより単焦点(単玉)レンズの方がキレが良い。」「役者が構図の中で演技しているので動かさなくて良い。」という理論があるからです。
しかし、尊敬する映画キャメラマンは、「キャメラも芝居してるんや」と、単玉時代に移動撮影(ドリー)を多用しました。これは、役者と同じくキャメラも演技してるのだという映像表現であり主張なのです。
この考えを引用し、バレエ発表会映像として考えると、舞台は待ったなしであり、こくこくとダンサーたちの立ち位置や距離間が変わります。だからこそ、常に心地よい構図にするため軽やかなズームワークをすることは有益です。そして、現在は固定のカメラ2台もありますので、動的・静的とダンサーの演技により映像を切り替えることも可能です。
【電動ズームの弊害】
慣れないカメラマンでもズーム操作を電動にすると、きれいなズームワークが出来ます。
しかし、電動ズームつまりレバーを押しての画角変更は、押し加減で寄り過ぎたり寄りが足りなかったりします。 それを正確にしようとするとゆっくりになりダンサーのアクティブな演技に間に合いません。 手動ズームが出来るカメラマンは、親指と中指でズームリングに直接さわり操作するのでほぼ正確に操作出来ます。 また、決めサイズのところに中指をあわせると正確な画角変更が可能になり、瞬時に変えることが出来ます。 これが出来ることにより、カメラが1台であろうと3台のスイッチングであろうと、優秀なカメラマンは間に合わすことが出来るのです。
バレエ劇の映像で「なんで?」と思うシーンがあろうかと思います。 それは、カメラマンがピントやサイズを決めるのが遅いので、スイッチャーが切り替えを待っていたからなのです。また、オートフォーカスの反応がにぶい場合もスイッチャーが待っています。
次に、マニュアル操作であれば、薬指と小指でフォーカスリングを操作し、中指でズームリングを操作し、人差し指でアイリスリングを操作しています。これを電動レバーで操作すると指が離れ同時にフォーカスやアイリスを操作出来なくなります。
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