当方のバレエ撮影手法が、海外で活躍する複数の現役バレエダンサーから、ご支持をいただきました。
優秀なバレエダンサーは、日本を飛び出し世界を舞台に活躍されております。
世はグローバル、世界中の人々とメッセージを交わすことができますね。
そんな中、東京の老舗大手のビデオ撮影業者への不満をお聞かせいただいたり、長年、撮り方に不満を感じていたという、海外で活躍されている複数の日本人バレエダンサーさんからの、コメントもいただきました。
このコロナウイルスにより怠慢なビデオ撮影業者は淘汰されていくことでしょう。
このグローバルの中、お客様の目が肥えてきておりますよ。。。
バレエのビデオ業者です。世界のバレエ団のビデオ業者の中には、当方と同じように正しい色合いの動画を確認しております。それは、客席のお客様が見て感じた本当の色合いに正しく調整した映像です。また、ローコスト&ハイクオリティーをめざし常にバレエのカメラワークを研究しています。4台とも高画質AVCHD Progressive収録のマルチカム撮影。また、世界の優れたバレエ映像から学ぶビデオグラファーであり、おそらく日本で唯一のリアルタイム色温度変換と、カメラワークにこだわりを持っております。トガジン/togajin@gmail.com
2020年5月7日木曜日
2020年3月30日月曜日
Tchaikovsky: The Nutcracker - Trepak (Russian Dance) for solo violin
私が撮影した動画です。立派にプロ活動しているようです。
Tchaikovsky: The Nutcracker - Trepak (Russian Dance) for solo violin
Tchaikovsky: The Nutcracker - Trepak (Russian Dance) for solo violin
2019年12月25日水曜日
2019年11月23日土曜日
2019年9月12日木曜日
動かしてはいけないカメラポジョン
以前、風林火山の如く撮影というブログを書きましたが、舞台の撮影に於いて、舞台幅サイズのカメラは動かしてはいけません。
「静と動」、静があるから動は安心して寄れるのです。
それを巷のビデオ屋さんは、カメラ2台カメラマン2名で撮影しているところが圧倒的に多いと思う。
そして、引きカメは舞台幅サイズだけではなく、ダンサーのグループサイズまで寄らされることがある。
そんな時に、次のダンサーが登場すれば見えた瞬間が映らないことになります。
また、引きカメがグループサイズに寄っている時に暗転になったことがある。
この時も、スイッチャーが「引きに戻してー」とインカムで言ってきた。
舞台の大臣柱も見えない真っ暗な時に舞台幅サイズに戻せる訳が無いでしょう。
まぁ、私は長年の経験があるプロですから、三脚のティルトとパンの位置、レンズに触れている指の角度による感覚で戻したら、
問題のないサイズだったので、その修羅場を乗り切ったことがありますが。。。
だから、舞台幅は固定の方が安心で良いのです。
また、カメラ2台カメラマン1名の構成も昔からありますが、これでは、2カット目は常に舞台幅サイズになり、引きすぎの絵となります。
以上のことから、ベストはカメラ3台カメラマン2名が理想的ですが、高価なカメラ3台に優秀なカメラマン2名の構成では、
コストが跳ね上がり、小さな発表会では採算が合いません。そこで、当方は風林火山の如く撮影を編み出したのです。
「静と動」、静があるから動は安心して寄れるのです。
それを巷のビデオ屋さんは、カメラ2台カメラマン2名で撮影しているところが圧倒的に多いと思う。
そして、引きカメは舞台幅サイズだけではなく、ダンサーのグループサイズまで寄らされることがある。
そんな時に、次のダンサーが登場すれば見えた瞬間が映らないことになります。
また、引きカメがグループサイズに寄っている時に暗転になったことがある。
この時も、スイッチャーが「引きに戻してー」とインカムで言ってきた。
舞台の大臣柱も見えない真っ暗な時に舞台幅サイズに戻せる訳が無いでしょう。
まぁ、私は長年の経験があるプロですから、三脚のティルトとパンの位置、レンズに触れている指の角度による感覚で戻したら、
問題のないサイズだったので、その修羅場を乗り切ったことがありますが。。。
だから、舞台幅は固定の方が安心で良いのです。
また、カメラ2台カメラマン1名の構成も昔からありますが、これでは、2カット目は常に舞台幅サイズになり、引きすぎの絵となります。
以上のことから、ベストはカメラ3台カメラマン2名が理想的ですが、高価なカメラ3台に優秀なカメラマン2名の構成では、
コストが跳ね上がり、小さな発表会では採算が合いません。そこで、当方は風林火山の如く撮影を編み出したのです。
2019年8月21日水曜日
多くのバレエ映像業者のスイッチャーのスイッチングが批判されている
あるバレエの先生からコメントをいただきました。もちろん、他社の話ですが、「毎回、舞台が終わり、DVDを楽しみにしているのですが、いつも出来上がった映像を見て、前もって作品を理解していなかったり、映像に誰も写っていない瞬間があったりといまいちで残念な気持ちになることが多いです」とおっしゃってる。この事は、YouTubeでも確認しており、私もバレエ団の撮影をしているビデオ業者の応援で撮影していると、社長から「フレームアウトして」と言われたことがあります。つまり、一社だけでなく多くのバレエビデオ撮影会社が、バレエの先生のお気持ちや、バレエ映像の意味を、社長ですら理解できていないことになりますね。
ちなみに、当方のスイッチングはマッチ・カット方式であり、舞台でダンサーが見えている限り映しているので、"映像に誰も写っていない瞬間"など有り得ません。
後、こんなことも言われております。
「雑なお仕事をなさる大手会社さんがありいつも、悲しいなぁと感じております。」
東京の先生なので、バレエの大手会社となれば、あそこでしょうね。
ちなみに、当方のスイッチングはマッチ・カット方式であり、舞台でダンサーが見えている限り映しているので、"映像に誰も写っていない瞬間"など有り得ません。
後、こんなことも言われております。
「雑なお仕事をなさる大手会社さんがありいつも、悲しいなぁと感じております。」
東京の先生なので、バレエの大手会社となれば、あそこでしょうね。
2019年6月17日月曜日
バレエの映像アドバイザーと成り得る撮影技術
先日のバレエ映像撮影では、関西はもちろん関東でも同時期にお世話になり、関西の先生はもちろん、関東の先生にも、お褒めの言葉をいただきました。しかも、東京の一流バレエ団に所属されていた方で、バレエ歴に等しく多くのバレエ映像を観ているはずであり、「これこそが私の望んでいるバレエDVDです。」とコメントしていただいたのでした。
それにより、当方のバレエ映像撮影システムの方法論として、完璧という領域に達したと思う。
それにより、当方のバレエ映像撮影システムの方法論として、完璧という領域に達したと思う。
2019年3月31日日曜日
2019年3月2日土曜日
Grass Valley EDIUS Pro 9 所有
2019年3月1日、ノンリニアビデオ編集ソフトウェアのGrass Valley EDIUS Pro 9 通常版バージョン9.31でスタート。3月3日(日)の撮影より編集開始です。
2018年9月21日金曜日
あるバレエ映像を分析
2019年2月8日更新
プロとアマのバレエでは、映し方が違うかも知れない。しかし、ある映像を分析すると、メインの御2人だけの映像があり、コールドたちも演技をしている。なので、中途半端な引きよりも、コールドも全員映るように撮るべきだ。また、斜めからの撮影なので、メインの2人が少し下手に移動しただけで、下手のコールドにかぶりそうになり、センターの正面カメラに切り変わった。だったら、初めから正面カメラにするべきだ。また、ダンサーがリフト回転し足が12時に上がった時に一瞬トゥシューズが切れた。カメラマンとして一番注意しなければならないミスをしている。だから、特別な撮影技術を持たない街のビデオ屋さんのカメラマンは、スイッチャーに注意されるのでダンサーを小さく映してしまう。そんな中、熟練カメラマンなら、寄っていてもジャンプや手足が上がることを予測し、絶妙なタイミングでズームアウトしている。次にコールドさんたちも演技している時は、全員が映っていると綺麗であり全体像が分かる。次に、同ポジスイッチングをしていた。テレビ業界で優秀なスイッチャーさんの場合は、インカムでカメラマンに「同じサイズだから引いて。」とよく指示を出します。最後のコールドさん達の首ふりシーンは全員映すべきだと思う。
【バレエ映像のアドバイス】
バレエの先生のために映像アドバイス。具体的には過去のDVD映像を検証し、いつも決まっている業者さんに先生から注文をつけることで、DVDの芸術的な品質アップをしていただきましょう。
プロとアマのバレエでは、映し方が違うかも知れない。しかし、ある映像を分析すると、メインの御2人だけの映像があり、コールドたちも演技をしている。なので、中途半端な引きよりも、コールドも全員映るように撮るべきだ。また、斜めからの撮影なので、メインの2人が少し下手に移動しただけで、下手のコールドにかぶりそうになり、センターの正面カメラに切り変わった。だったら、初めから正面カメラにするべきだ。また、ダンサーがリフト回転し足が12時に上がった時に一瞬トゥシューズが切れた。カメラマンとして一番注意しなければならないミスをしている。だから、特別な撮影技術を持たない街のビデオ屋さんのカメラマンは、スイッチャーに注意されるのでダンサーを小さく映してしまう。そんな中、熟練カメラマンなら、寄っていてもジャンプや手足が上がることを予測し、絶妙なタイミングでズームアウトしている。次にコールドさんたちも演技している時は、全員が映っていると綺麗であり全体像が分かる。次に、同ポジスイッチングをしていた。テレビ業界で優秀なスイッチャーさんの場合は、インカムでカメラマンに「同じサイズだから引いて。」とよく指示を出します。最後のコールドさん達の首ふりシーンは全員映すべきだと思う。
【バレエ映像のアドバイス】
バレエの先生のために映像アドバイス。具体的には過去のDVD映像を検証し、いつも決まっている業者さんに先生から注文をつけることで、DVDの芸術的な品質アップをしていただきましょう。
さり気なくキレのあるバレエ映像
舞台でプリンシパルが1人で踊っている。カメラは、ダンサーのルーズ全身サイズでフォロー撮影している。そこに、コールドたちが両方から登場する。それを固定の超高画質カメラで登場の瞬間から編集できるように確実に映している。少し引いたメインカメラに奥のコールドがフレームインすると全員サイズにズームアウトし群舞をタイトでフォロー撮影する。そして、踊っているのがプリンシパルだけになるとズームインで、ルーズ全身サイズでフォロー撮影する。コールドたちのポーズが変わるところは、固定の超高画質カメラが確実に映す。止まったら、プリンシパルだけの画面サイズに切り替える。このように、カメラを4台にすることで、2台カメラだけより、より引き締まったキレのある撮影と編集ができています。
2018年3月17日土曜日
Ballet books
2017年9月22日金曜日
おそらく日本で唯一の撮影手法
【2018年3月27日】
バレエの舞台照明では、色温度がよく変わり調整しないと青白く映ることがありますが、我が子を青白く映されて喜ぶ親御様がいるでしょうか? 当方は、この問題を解決しています。そして、その技術がリアルタイム色温度変換です。また、ローコスト&ハイクオリティーをめざし常にバレエのカメラワークを研究しており、この撮影手法を考え実行している為、客席のお客様が見て感じた本当の色合いに正しく調整された映像で映せております。
大昔、地球が丸いと初めて発見した人がいる中、市民には受け入れられなくても真実があるのです。ちなみに、プラトンやガリレオの考え方が大好きです。
これを機会に、しがらみのないバレエ教室として、バレエのビデオ業者をお選びくださいませ。togajin@gmail.com
【確かな撮影技術の条件】
アクティブなダンサーの演技を完璧にフォロー撮影するには、フォーカス・ズーム・アイリスと三つのリングを左手だけで手動操作できることが条件です。そして、第四の撮影技術として色温度変換機能をリアルタイムに操作しています。次に、引き絵に逃げるのではなく、そのままダンサーの演技をフレームに入れ続けるズームワークは、お客様への優しさから生まれたカメラワークであり、瞬きしないカメラワークとも言い鑑賞がしやすいのです。もちろん、次のダンサーが登場するシーンは固定のカメラで見逃しません。これが究極のマルチカム撮影となります。
トガジン/togajin@gmail.com
バレエの舞台照明では、色温度がよく変わり調整しないと青白く映ることがありますが、我が子を青白く映されて喜ぶ親御様がいるでしょうか? 当方は、この問題を解決しています。そして、その技術がリアルタイム色温度変換です。また、ローコスト&ハイクオリティーをめざし常にバレエのカメラワークを研究しており、この撮影手法を考え実行している為、客席のお客様が見て感じた本当の色合いに正しく調整された映像で映せております。
大昔、地球が丸いと初めて発見した人がいる中、市民には受け入れられなくても真実があるのです。ちなみに、プラトンやガリレオの考え方が大好きです。
これを機会に、しがらみのないバレエ教室として、バレエのビデオ業者をお選びくださいませ。togajin@gmail.com
【確かな撮影技術の条件】
アクティブなダンサーの演技を完璧にフォロー撮影するには、フォーカス・ズーム・アイリスと三つのリングを左手だけで手動操作できることが条件です。そして、第四の撮影技術として色温度変換機能をリアルタイムに操作しています。次に、引き絵に逃げるのではなく、そのままダンサーの演技をフレームに入れ続けるズームワークは、お客様への優しさから生まれたカメラワークであり、瞬きしないカメラワークとも言い鑑賞がしやすいのです。もちろん、次のダンサーが登場するシーンは固定のカメラで見逃しません。これが究極のマルチカム撮影となります。
2017年2月18日土曜日
完成形の新バレエ映像を確立
【2018年7月7日更新】
何はともあれ、大成功しています。次の撮影が楽しみです。
バレエはフォーメーション重視で撮り、全身サイズをキープした撮影ですね。そこで、寄り過ぎず引き過ぎずの心地よい画面サイズで撮ることに情熱を傾けています。また、より綺麗な発色で映せるようリアルタイム色温度変換にもこだわっています。そして、現在は、メインカメラ1台、サブカメラ3台とで計4台による撮影に成功しています。暗転中のダンサーの正確な板付位置を把握するのは難しい。そんな中、寄りの固定カメラの微調整により、まあー見事な構図を確立出来ました。また、照明も暗い最中なので無理に寄る必要はなく、中ロングの構図が美しく見えました。
フルサイズのデジカメ本体のみでは、2時間を越える長時間撮影が出来ません。出来てもファイルが重くなり快適な編集かできません。出来るのは、現在、ルミックスシリーズだけです。そんな中、3種類の固定カメラの中で1台のイメージサークルは、マイクロフォーサーズであり、放送局用ENGカメラよりも大きいのです。また、舞台で1番多い構図をマイクロフォーサーズカメラにしており、今回も計算どおりに大活躍しました。
2017年1月9日月曜日
2017年、新メインカメラで始動
長年の構想どおり新メモリーカードカメラレコーダーを所有しました。これに伴い、オプション部品の整理と新システムを構築し、より短時間で機材セッテッングができるようになりました。もちろん、高画質フルHD Progressive収録であり、寄れて引けての高倍率ズームレンズです。
さて、クラシックバレエの発表会では、特にリアルタイム色温度変換が重要です。これも、当方の第4の撮影技術として継続できます。
カメラはコンパクトになりましたが、ファインダー情報はコクピットのように充実しています。そして、ギヤが大きいと負荷の軽減になるように、レンズが35mm映画用キャメラと同じくらい太いので、滑らかな操作ができます。そして、フォーカス・ズーム・アイリスと3つのリングが離れずに並んでおり、左手で操作するのに丁度良く、プロフェッショナルなカメラワークが出来ます。また、旧カメラと同じくリアルタイム色温度変換が出来ますので、ヴァリエーションごとに変わる照明であっても適切な色合いに変更しながら撮影できるので、すごく綺麗な発色で映ります。
さて、クラシックバレエの発表会では、特にリアルタイム色温度変換が重要です。これも、当方の第4の撮影技術として継続できます。
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