Probably the only,Real-time color temperature conversion.

2012年1月29日日曜日

バレエのビデオ撮影(リアルタイム色温度変換あり)

【2017年2月26日更新】
■基本理念
ローコスト・ハイクオリティーをめざし常に研究。
◎クラシックバレエのカメラワークを研究。
リアルタイム色温度変換できるメモリーカードカメラレコーダーを所有。 

■2017年、新メインカメラで始動
長年の構想どおり新メモリーカードカメラレコーダーを所有しました。これに伴い、オプション部品の整理と新システムを構築し、より短時間で機材セッテッングができるようになりました。もちろん、高画質フルHD Progressive収録であり、寄れて引けての高倍率ズームレンズです。さて、クラシックバレエの発表会では、特にリアルタイム色温度変換が重要です。これも、当方の第4の撮影技術として継続できます。


■時代はDSLR動画とリアルタイム色温度変換
 舞台の撮影でとても大事なことはリアルタイム色温度変換です。現在、NikonのD500・D750・D7200は、録画中にリアルタイム色温度変換できることを確認しています。ただ、100K単位で変えられないのが残念です。その点、Panasonicさんは、全域100K単位で変更できるので、やはり、Panasonicのカメラが録画中にリアルタイム色温度変換出来れば最高です。これにシグマの高倍率シネマレンズを付けられれば怖いものなしですよ。

■バレエ発表会を綺麗な発色で映しています
【Real-time color temperature conversion】
◎バレエ発表会では照明変化があり、主に3200K~6000Kの間でリアルタイム色温度変換しないと、DVDやBlu-rayでは見た目とは違う青白いシーンになってしまいます。そんな中、近年になって海外の一流バレエ団が依頼しているビデオ業者では、リアルタイム色温度変換しているようで綺麗な発色の動画を確認しております。

 バレエの第1部小品集では、演目ごとに照明の色温度(色合い)が変わることが多いです。ちなみに、バレエ劇(幕物)では、演技中に色温度が変わることもあります。これを何も対策しなければ、真っ青になったり真っ赤になったりします。

 そこで、当方はゲネプロ時に各演目の色温度を調べており、プログラムにメモしておきます。そして、本番ではプログラムに豆球を照らし、演目間の暗転中にリアルタイム色温度変換しています。

 今回で言えば、3900K⇒4500K⇒3900K⇒5500K⇒3900K⇒4200Kと、カメラの色温度調整ダイヤルを回し、色温度をリアルタイム変換いたしました。

 このことにより見事に、客席のお客様が見て感じた本当の色合いに正しく調整することが出来たのでした。

■クラシックバレエへの情熱と想い
 先生方の声に励まされ 、海外のバレエ・ビデオも鑑賞し、バレエ発表会をどう撮ればご満足して頂けるのか常に研究しております。 そんな中、 多くの素晴らしい先生方にも出会え 、ご理解を頂きながら向上心を忘れず、頑張っています。 そして、 業務用の本格的な大きいハイビジョンカメラ を所有し、新たな撮影スタイルを構築できました。 また、 ダンサーさんに見せ場があるように、カメラマンにも見せ場があります。 ダンサーはアーティストであり 、カメラマンは映す係りの人で良いのでしょうか? 当方は ダンサーの最高の演技を、最高のカメラワークで撮らせていただく事に情熱をかたむけております。 そして、 瞬きしない映像表現こそ感動の映像を生むことを知っております。

■優れたバレリーナを知らせてください
 あなたが優れたバレリーナを知っている場合は、当方にお知らせいただきますと、世界一流のバレエ団で活躍されていた方にお知らせすることが可能です。そして、その為には、当方がヴァリエーション動画を撮影し限定公開でバレエ芸術監督に観ていただくことになります。これは、日本人のビデオグラファーとして唯一歓迎された奇跡のような幸運のおかげです。
※お問い合わせいただきますと、芸術監督名と交流を証明する画像を添付いたしますので、ご安心くださいませ。

■究極のバレエ映像革新的撮影手法を研究
 通常2台のカメラで撮影する役割は、1台が引きカメで、もう1台が寄りカメです。決して逆転することはありません。なので、演目スタート時は、舞台幅サイズで待機します。そこを3台にすると奥の袖幕幅サイズの待機も出来るのです。ダンサーの登場する瞬間から、少し寄れた撮影が出来るようになりました。また、暗転になっても固定の舞台幅サイズがあるので、最初から最後まで安定した緞帳開閉サイズの映像が撮れるのです。ほんと綺麗な映像です。 さて、メインのカメラは、今までどおりのワンカメショーカメラワークなので、どんなアクティブな演技にもついていくことが可能です。そこで、両サイドに分かれて広がる演技の時や後出のダンサー登場時にも2台の固定カメラが大活躍致します。もう、スイッチャーのスイッチングより正確で、本番中では到底出来得ないカット割りの編集が可能になりました。

■マニュアルズームのできるカメラマン
 最高のカメラワーク、感情移入した情熱のカメラワークは、アイリスリング(F値表示付)がレンズに付いている業務用の撮影機材と、マニュアルズーム操作が出来るカメラマンにより可能になります。

 例えは、ダンサーのアクティブな演技を心地良い画面サイズでフォローしようとする時、オートズーム(電動レバー)ではシビアな画面サイズ変更が出来ません。なので、ダンサーを小さく映している動画を良く観ますね。しかし、マニュアルズームだとシビアな画面サイズ変更が可能になり常に心地良いサイズで映し撮っています。ちなみに、ある先生から「カメラ技術におきましては、絶大なる信頼をしておりますので、すべてお任せします。」と言っていただきました。

電動グリップを外し本物のシネレンズのようにしたことでシンプルになり、本来の映画キャメラマンのようなフルマニュアル撮影をしています。言い換えればフルオートや電動に頼って撮影しているプロのカメラマンには到底真似は出来ません。撮影技術が格段に違います。

最近、写真レンズメーカーが電動レバーのないフルマニュアルシネレンズを作り始めました。この流れでは、電動ズームレバーに頼って撮影しているプロのカメラマンは、仕事ができないので干されてしまうことでしょう。お客様の見る眼も変わりますからね。

究極の動画撮影は、やはり、シネマレンズになります。それは、本物のカメラマンがカメラ操作する時に電動では出来ない事があるからです。私が始めて仕事で撮影した時は、怖くて電動ズームに頼りましたが、それは1回きりで、すぐにフルマニュアル(手動)にこだわり練習しました。私のDSLR-G7-ENGも電動ズームグリップは要らないので取り外して使っております。

■引きカメラと寄りカメラの役割
   一般的な論理の撮影は、寄りカメがダンサーをフォロー撮影し、一旦、引きカメに切り替えて、次のサイズで撮るを繰り返しています。その為、頻繁にカメラ映像を切り替えなければなりません。この方法で、スイッチャーを使い現場で切り替えるには、スタッフも機材も増えコストが高くなります。また、カメラマンが優秀で、スイッチャーと息が合えば特に問題がなく編集も楽になります。しかし、実際は、なれないカメラマンを使い、インカムで指図しカメラマンの反応が悪い中の撮影を繰り返しています。そこにイライラが発生したりコミュニケーションが悪いまま撮影を終えることもあります。だから、スイッチャーもカメラマンもミスすることが多いのです。そんな中、当方の引きカメラと寄りカメラの役割は、あくまでもメインカメラだけで撮りきるワンマン体制で撮影し、指図されることなく自分の意思でカメラワークしているため、ダンサーのアクティブな演技について行く事が可能です。そして、次のダンサーが登場する時に引きカメラに切り替えます。決して逃げてるのではなく必要だから切り替えています。そして、また、メインカメラでダンサーまたはグループショットでフォーメーションを映し撮っています。これには、高度なカメラワークが必要ですが、照明の色合いが変わってもリアルタイムに色合い調整が可能になります。言い換えれば頻繁に寄り引きを繰り返すとリアルタイムに色合い調整ができなくなります。また、サイズの違う引きカメを2台にしたことで3の法則が生まれ、メインカメラがどんなサイズの撮影をしていても、どちらかの引きカメに切り替えることが出きるので、編集で困ることがありません。

 以上、今の時代に合ったローコスト&ハイクオリティーな撮影が可能になりました。ちなみに、この撮影手法にご理解と感動してくださる多くの先生方にお世話になっております。 感謝。。。

■あなたの演技をMP4ファイルに変換致します
 あなたのヴァリエーショングラン・バ・ド・ドゥを、フルハイビジョン画質のMP4ファイルに変換してスマートフォンやタブレットで鑑賞しましょう。

■お問い合わせ
(バレエへの情熱と良心的な対応)
当方のバレエへの想いを、ご理解くださる方は、ご依頼時に、日程・地域・ご出演人数・上演時間・ご予算など、お知らせいただければ幸いです。
お気軽にお問い合わせくださいませ
Videographer TOGAJIN
E-mail:togajin@gmail.com
トガジン/softbank:090-3718-1130
※SoftBank「通話かけ放題プラン」加入済
※LINEトークでコミュニケーション可能
(当方の付加価値情報を投稿しています。)
※個人情報保護規定※個人情報保護方針

■ブルーレイ納品開始(2012年11月)
 モーションメニュー付のブルーレイ(BD-R)納品承ります。 DVDレコーダーによる大好評のメニュー画面の利便性には及びませんが、モーションメニュー付などブルーレイ製作はパソコンでしか出来ません。 そして、お目当てのメーカーが品質が良く安いBD-Rを販売開始致しました。また、当方もお客様の声が出始めましたので承ることに致しました。

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